明日はもしかしたら春一番が吹くかもしれません

今日もまずまず暖かな日差しがありました。

夕日もとても綺麗で、水平線に沈む時間も5時半くらいになってきましたね。

日に日に伸びる昼間の長さに喜びも一入です^^)

明日はもしかしたら春一番が吹くかもと言われていますね。

八丈島でも南寄りの風が強そうです。

飛行機は欠航したりするのかな・・・

そして今週末は海が穏やかそうです。

ナズマド入れそうな予感♪

八丈島の南原の沖に沈む大きな夕日
冬至の頃は写真の左端の道路の先に夕日が落ちていたので、今はかなり東に移動しましたね

ますます体重が増えて5.5kgになりました

午前中に窓から入ってくる日差しがあまりにポカポカなので、ミューはヨドバシの箱の中で大人しく過ごしています。

この前体重を測ったら更に増えていて、5.5kgになっていました。

ごっつぁんです!

ヨドバシカメラの箱に入って休んでいる三毛猫
ポカポカで居心地がいいニャリ
ヨドバシカメラの箱に入って休んでいる三毛猫
この箱まだ隙間があるから大きくなっても大丈夫ニャ
毛繕いをする三毛猫
毛繕いに余念がありません

ウエイトベストに似せるクロちゃんの擬態が素晴らしい

今日は昨日に増して寒いような・・・アラレ降ってるし。

春まだ遠しなのかなぁ。

でも三寒四温だから火曜日あたりから数日は気温が高い日が続いてくれる予報ですね。

クロちゃんには良いお知らせです。

外から用事を済ませて帰ってくると、昼につけ夜につけいつもクロちゃんが休んでいます。

器材の洗い場にいる時なんて近くに置いてあるウエイトベストと全く同じ形に見えてしまいクロちゃんとは気がつかない時もあります。

オニダルマオコゼの擬態にも負けないクロちゃんの擬態・・・

芝生の上で休憩している黒い地域猫
アラレが降ってきたのでパトロールはやめて休憩中かな
黒いウエイトベストと勘違いしちゃいそうな地域猫のクロちゃんの擬態
ウエイトベストと勘違いしちゃいそうなクロちゃんの擬態

↓「じゅ」のブログはたまーに更新されます^^
https://ameblo.jp/umi8jo-cd/

クロダンゴイボウミウシの近くに可愛らしいクロダンゴ

陸上の風はそれほど強くないけれど、空気が冷たいので海から上がって器材を片付けるまではグローブもフードも脱がないのがいいですよ。

そして水に飛び込んだ方が断然温かい^^

飛び込んですぐにグローブの中とかがジワァって温かい水が沁みてきます。

真冬のいいところは水中にいる方が寒くないってことかな^^

今日見たクロダンゴイボウミウシは大きさが立派です。

コロコロのイボもたくさん付いています。

そのウミウシから少し離れた場所に・・・ムムムッ

同じ柄の小さな玉が転がっていました。

どうやら立派なクロダンゴイボウミウシから剥がれたもののようです。

ヒトデと違って、この剥がれたコロコロから新しくウミウシにはなりません。

生き物の生活の仕方もいろいろですね。

<気温:13℃ 水温:19℃ 透明度:25m>

コロコロした黒い玉で体を覆っているクロダンゴイボウミウシ
立派な大きさのクロダンゴイボウミウシ
クロダンゴイボウミウシの剥がれ落ちた背中の丸い突起
少し離れた場所に転がっていました
背中に貝を背負っているコンシボリガイ
まだ小さなコンシボリガイ
背中に貝を背負ってポチ目も可愛いミスガイ
ポチ目が可愛らしいミスガイ
イワヅタの房と同じ大きさの小さなモザイクウミウシ
モザイクウミウシも小さかったな

小さな芽を確認すると植物の生命力を感じます

冬になってから思い切って短く刈り込んだトウガラシの鉢植えですが、なんだか新しい芽が出てきているように見えます。

刈り込んだ直後は、マズイ!切りすぎたか・・・と一瞬後悔しましたが、ところどころに飛び出ている小さな芽を確認すると、いざ春を目の前にして植物の生命力の強さに感心させられます。

今年の冬はよく雨が降ったので、そんなに意識して水やりしなくても枯れる心配がなかったのでよかったです。

ちょろちょろ肥料もあげたし。

過去には今回のように同じく刈り込んだものの、待てど暮せど新芽が出てこないでそのままミイラのような枯れ木にしてしまった経験があるので少し心配でした。

このまま順調に葉や枝が育ってくれるのを楽しみにしています。

今年も目指せ収穫400本!

唐辛子の苗から出てくる新芽
刈り込みすぎを心配したけど芽が出て安心
唐辛子の苗から出てくる新芽
小さな芽は最近出てきたはず

最近見かけるようになった金属プレートのついたアオウミガメ

八重根にはたくさんアオウミガメが住んでいます。

自分の寝る場所も決めてみんなで仲良く生活しています。

そこに最近になって金属プレートをつけたアオウミガメを見かけるようになりました。

今まで気がつかなかったとうことはないと思います。

カメは大好きなので見飽きることもなくいつも近くで観察しているし、釣り糸が絡んでいるとか小さなキズがあるとかも確認していますから、あんなに目立つプレートつけていたら見落とすわけがありません。

で、その子は色々場所を変えながらもそう広くない範囲をうろうろしています。

金属プレートには「JP50075」という番号が読み取れます。

これを検索したら日本ウミガメ協議会というサイトが出てきました。

その会に写真添付してメールを出してみたのですが、返事がありません。

活動しているのだろうか・・・

何らかの調査・研究に番号つけて管理しているのだろうから一助になるといいのだけれど。

八重根の水中で見かけたJP50075のタグのついたアオウミガメ
JP50075のタグのついたアオウミガメ

↓「じゅ」のブログはたまーに更新されます^^
https://ameblo.jp/umi8jo-cd/

クジラはね、気を抜いている時にやってくる

八重根ではザトウクジラに水中で遭遇するチャンスはとても少ないです。

それでも水中では爆音で鳴いていたり、静かにハミングしていたり、毎回ソングは聞こえてきます。

ダイビングの前後でも水面から噴き上がるブローや黒くて大きな背中、立派な尻尾を見ることができます。

でもそれはちょっと離れた距離のクジラです。

でも今日はそれほど水中で大きなソングは聞こえてこなかったけど、海から上がったら防波堤のすぐ先に黒い背中が・・・

しばらく浮いていたかと思ったらブシューってブローが上がりびっくりです。

こんな近くに浮いてるなんて(>_<)

こりゃ少しでも沖に出ていたらバッチリ見えてたぞ!

そうです、クジラは気を抜いている時にやってくるものなんです。

<気温:13℃ 水温:20℃ 透明度:25m>

防波堤のすぐ目の前で背中を出しているザトウクジラ
こんな近くで背中を出していました
エスカを出して狩をしているクマドリカエルアンコウ
エスカを出して狩をしている最中でした
コケムシに尻尾を絡ませているハチジョウタツ
頭のツノと背中の羽がかっこいい
岩の隙間から身を乗り出しているロボコンエビ(アナモリチュウコシオリエビ)
ロボコンどこにいるかわかりますか?
岩の隙間から身を乗り出しているロボコンエビ(アナモリチュウコシオリエビ)
キラキラの爪がかわいいロボコン

海藻のオオバロニアを包み込むイタボヤは成長スピード早いのかなぁ

ガイドなしの調査ダイビングをしていると、本来自分の好きなものに目が止まりついついそこに長居してしまいます。

彼らを心置きなく観察している時はとてもいい脳波が出ているように感じます。

レギュレーターの中にはヨダレも出てるのかな・・・

水面を見上げながら綺麗な金属チックな排気の泡とダースベーダーの呼吸音を聞きながら、今この水中世界にいられる幸せを噛み締めたりもして^^

そしておもむろに岩場の表面に住んでいる「動かないけど動物」たちを愛でるのです。

ホヤやコケムシやヒドロ虫の色やデザインに「うぉーいいねぇ」と一人でモゴモゴ息を荒げたりして。

キレイなぷっくりした海藻のオオバロニアを包むように生活している黄色のイタボヤを見ながら、どんな形状にも広がる柔軟な生活形態と、バロニアにちゃんと光合成ができる表面を残していて優しいなぁなんて勝手に感心してました。

ダイビング中に泳いでいれば必ず目に入る動いている生き物とは違って、自分から観察しないと視界に入らない目立たない存在の水底の生き物をこれからもずっと愛でていきます。

<気温:13℃ 水温:20℃ 透明度:25m>

海藻のオオバロニアを包んで育っているイタボヤの仲間
オオバロニアを優しく包んでいます
鮮やかなオレンジ色の小さなヒトデ
大きさ5ミリ、これで大人か?アミメジュズベリのちびちゃんか?
歌舞伎の見栄を切るポーズをしているキンチャクガニ
歌舞伎の見栄を切るポーズにいつも見えてしまう
サンゴヤドカリのようにツブツブの目をした綺麗なヤドカリ
サンゴヤドカリ系かな?あなたは誰になるの??

一度は着岸できると判断したけどダメになっちゃった

南岸低気圧の影響で、関東の平野部でも雪の予報出ましたね。

東海汽船が夜の間移動しているコースを横切るようにその低気圧が通過しました。

きっと船は欠航するだろうと思っていたら、八重根港に入港ということでした。

「この荒れた中をやってきたんだ!」って感心していたら、防災無線で欠航のアナウンスが。

一度は着岸できると判断したけど、思いのほかウネリが出てダメになってしまった。

この辺まで揺られて来て回れ右・・・乗っている人はきついだろうなぁ・・・

ほぼ一日の伊豆諸島無料クルーズになったということか。

この季節に何度か関東の南海上を通過する低気圧は関東に雪を降らせ悪天候をもたらす悪者に思われがちですが、もうすぐ春になりますよという春の使者なのです。

南岸低気圧の通過したあとの空
南岸低気圧の通過したあとの空
南岸低気圧の通過で荒れる八重根の桟橋
低気圧の通過で荒れました
南岸低気圧の通過したあとの空
低気圧が引きずる雲で空は真っ黒

雪を降らせる低気圧が来る時は暖かい南風が吹いてきます

立春も過ぎて、暦の上では春が始まる頃です。

が、、、しかし、、、

関東は平野でも雪ですね。

明日の朝は道路も歩道もツルンツルンかしら(>_<)

皆様お気をつけて。

関東に雪をもたらすいわゆる南岸低気圧がやってくる前には、島では温かい南風が吹いてきます。

夜になっても気温は18度とぬるいです。

八重根の猫たちも今は寒くないかもね。

でも明日のお昼は風も強く寒いので、静かにしているのでしょうね。

東屋で雨をしのいでいる野良猫
みんなで雨を避けてたヤエネコたち

今シーズン見納めの最後のウチワザメかしら

今年も何匹か姿を見せてくれたウチワザメたち。

一年のうちで観察できるのは、水温が下がってきた頃から冬場の2・3ヶ月くらいしかありません。

海の中の季節を教えてくれるとても大好きな生き物です。

今日も八重根の沖の砂の上を探していたら、一匹だけ砂に埋もれて休んでいるウチワザメが見えました。

パカパカと上に向いているエラから呼吸している姿はとても可愛らしい。

これが今シーズンの見納めになるのかなぁ。

もうお腹も大きくないのでお母さんウチワザメではなさそう。

新しく産まれたチビウチワザメだろうか・・・

これから時間をかけてまた沖の深場に帰っていくんですね。

そしてまた12月頃に戻ってくるのを待ってるよぉという気持ちをテレパシーで送りました^^

<気温:15℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

砂に埋もれて呼吸しているウチワザメ
もうすぐ沖に帰って行くウチワザ
カイメンを覗いてみると中のエビと目が合うかもよ
カイメンを覗いてみると中のエビと目が合うかもよ
カイメンの中に住んでいるカイメンカカウレエビ
いました。カイメンカクレエビ

冬もピークですが、たまにはナズマドに入れるベタナギがやってきます

1月も終わりますね。

なんと一ヶ月の早いこと・・・

このままではあっという間にゴールデンウィークですね。

先日まで東海汽船が三日続けて欠航するような荒れっぷりでしたけど、その後には穏やかな海がやってきます。

今月もなんだかんだナズマドに4回くらいは入れたのではないでしょうか。

流石に2月になるともう少し確率は下がってくるでしょうが、年々の温暖化で穏やかな日が増えるかもしれませんね。

毎年同じような「例年らしさ」がなくなって久しいですが、これから益々「例年」から外れた気象サイクルになるんだろうなぁ・・・

ネジレカラマツの上で上手に擬態しているムチカラマツエビ
擬態が上手なムチカラマツエビ
触角のグラデーションが綺麗なキカモヨウウミウシ
触角のブラシもいいですが、色のグラデーションが特に好き(ネギみたい)
青と黄色の色分けが綺麗なスミレヤッコ
カラーリングが綺麗なスミレヤッコ
ミゾレウミウシのゴージャスな冠のような二次鰓
鰓が冠みたいでゴージャスなミゾレウミウシ

日没が遅くなってきたことを十分実感するようになりましたね

日没が遅くなり夕方の5時になっても空はまだ少し青い部分を残すようになりました。

昨年12月の中旬の冬至を超えて一ヶ月、確実に日没が遅くなってきたのを嬉しく感じます。

これからどんどん遅くまで明るい季節です。

それはとても嬉しいのですが、あまりに考えが先走って頭の中で既に6月の夏至まで行き着いてしまい、日が短くなる日まであと何日か・・・なんて数えてしまい危うく暗い気持ちになるところだった(>_<)

気にしない、気にしない・・・

夕方の5時をすぎてもまだ明るい水平線
5時をすぎてもまだ明るい空

前々から「冬になったらやろうリスト」に入っていたペンキ塗り

オンシーズンと同じくらいオフシーズンが好きです。

大好きな趣味や日曜大工、オーバーホールが落ち着いてゆっくりできます。

時間に追われないでできるのはストレスなくて楽しいのみ!

日焼けサロンの防水ペンキ塗りも「冬になったらやろうリスト」の一つで、ようやく晴れが続くので数日かりましたがそれなりに綺麗に終わりました。

いつも日曜大工は自分に対して甘々な採点ですが、それが次へのモチベーションになります^^

上手くいっても少し失敗しても自分でやっていることに楽しさがあります。

なるべく自分の頭で考えて楽しくレベルアップしてできることを増やしていきたいです。

コンクリートの屋根の防水塗料を塗るところ
防水フェチとしてはしっかり下地のプライマーも塗っています(当たり前か・・・)
これから二度塗りするところのコンクリートの屋根
一日に何度もやってくるクロちゃん
コンクリートの屋根の防水ペンキ塗りが完成しました
二度塗りしたからいいんじゃないかい!

クロちゃんは毎日来るし、いつまでもいるようになってきた

窓から外の景色を楽しんでいるミューですが、その楽しみの中にはやってくるクロちゃんを眺めること。

そしてクロちゃんもミューに気がついるようで、これまではパトロールの途中日向ぼっこ的な使い方でウチにきていたのがもう一つ理由ができた感じ。

気がつくといつもいる・・・少しいなくなってもまた来ている・・・

器材洗い場、車の下、日が当たる芝生・・・

クロちゃんとどんな関係を築けばいいのか難しい問題が発生してしまった。

外にいる黒猫を身を乗り出して見ている三毛猫
しっかりクロちゃんを見つめています
日差しを体に浴びて暖まっている黒猫
ミューから見える場所でじっと日を浴びて暖まっています