リアルなアオリイカの生活が垣間見られますよ

八重根のイカちゃんはしっかり卵を産み続けています。

大きなアオリイカをまだ見たことがない人はぜひ一度は見てほしいな。

目はでかいし色は白っぽくなったり茶色系になったり綺麗です。

ペアに割り込もうとスキを狙っているあぶれオスの行動などリアルなアオリイカの生活が垣間見られますよ^^

アマミスズメダイの幼魚も更に増えてきています。

乙千代ヶ浜もまだ静かなので入ってきました。

手のひらサイズの可愛らしいヤッコエイが砂地でご飯食べていました。

ウミウシもたくさんです。

明日はもうシケて来るので乙千代ヶ浜も今日までですね。

また連休の後半に入れたらいいなぁ。

<気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

ガンガゼの手前にいるアマミスズメダイの幼魚
ブルーが目立って綺麗です
砂地で餌を探している手の平サイズの小さなヤッコエイ
手の平サイズのヤッコエイ
緑色の海藻のフサイワヅタの上にいるテンセンイロウミウシ
角が3本線なのでテンセンイロウミウシ
オトヒメウミウシ
黄色が目を引くオトヒメウミウシ
筒状カイメンの中に住んでいるカイメンカクレエビの仲間
カイメンカクレエビの仲間

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今日はピーカンのベタナギでナズマド三昧でした

強くなってきた日差しが嬉しいですね!

今日はピーカンのベタナギだったのでナズマド三昧でした^^

潮が速い時間帯もあったけど、潮なしのタイミングで潜れもしたのでよかったな。

3本全て激流じゃ悲しいもんね。

沖でアマミスズメダイとオヤビッチャの群れが一斉に動きを揃えて何物かから逃げていたけどあれは誰だったんだ・・・

カツオに見えたけどちょっと大きくて泳ぎも違って・・・ありゃイソマグロだったかな。

明日もベタナギかな。

<気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:30m>

湖のように凪ている八丈島のダイビングスポットのナズマド
湖のようなナズマド
若いヒレナガカンパチ
若いヒレナガカンパチ
流れを避けて岩陰に集まっているツバメウオ
流れを避けて集まっているツバメウオ
鮮やかな海藻のケヤリ
鮮やかなケヤリ
サンゴの隙間に隠れているミナミトゲアシガニ
カラフルなミナミトゲアシガニ

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2024年のゴールデンウィークが始まりました

今年もゴールデンウィークが始まりましたね!

低気圧の影響で少しウネリはありますが、海は落ち着いてくる方向なので助かります。

八重根→乙千代ヶ浜→ナズマドと潜り回ってきました。

八重根では貸切状態でハチジョウタツを撮り、乙千代ヶ浜では可愛いヤッコエイの親子の食事を観察、ナズマドでは元気なカンパチと泳いできました。

透明度も30m見えて水温だって21度まで上がってきました。

明日も穏やかな海が約束されているってとても安心できますね。

<気温:19℃ 水温:21℃ 透明度:30m>

キサンゴの奥にいるキンギョハナダイの幼魚
キンギョのちびちゃん
太ったホムライロウミウシ
ホムライロウミウシ
柄が素敵なクラカトアウミウシ
クラカトアウミウシ
黄色いドット柄が可愛いキイボキヌハダウミウシ
キイボキヌハダウミウシ
青光りする海藻の上にいるコンガスリウミウシの幼体
コンガスリのちびちゃん
アヤニシキの上に立っているオレンジ色のワレカラ
ワレカラも沢山出ています

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卵は産み付けられているけど親のナギサノツユは見えず

緑色の海藻たちが繁殖して綺麗です。

フサイワヅタやセンナリヅタの中にウミウシたちが住んでいないか探します。

黄色い小さなツブツブの卵はナギサノツユが産んだもの。

黄緑色のイワヅタの色に対して黄色の鮮やかな卵たちはとても合っています。

これは東海汽船の橘丸のカラーリングと同じだ!

数カ所卵が産み付けられているのでその周りを探しましたが、親のナギサノツユを見つけることができませんでした。

潜っちゃたのかな・・・

これからはこの卵から出てきたチビちゃんを見つけるのが楽しみです。

センナリヅタの上に産みつけられたナギサノツユの黄色の卵塊
黄色が鮮やかなナギサノツユの卵塊

アオリイカのあぶれオスがメスを狙っていました

ヤエネコです。

沖のイカちゃんはいたりいなかったり・・・

立ち寄ってみると2ペアがせっせと卵を産んでいる周りにかなり格闘しまくったあぶれオスが1匹メス取りのチャンスをうかがっていました。

中層でイカちゃんたちはオスとメスで精子をもらう交接をしているシーンも見られますが、同じく2匹が絡んでいてもそれがオス同士だった場合はメスの取り合いのバトルだったりします。

今日のあぶれオスはかなり噛みつかれたようで、ヒレもボロボロになっています。

自分の子孫を残そしていくことは正に命懸けなんですね。

アオリイカの世界には少子化なんてないようです。

<気温:24℃ 水温:20℃ 透明度:30m>

ヒレがボロボロになっているアオリイカのオス
ボロボロになっても頑張るアオリイカのオス
海綿の陰に隠れているヒレボシミノカサゴ
カイメンの陰にヒレボシミノカサゴ
ホソツツムシに尻尾を絡めているハチジョウタツ
大きくなってきたハチジョウタツ

底土の海ではアジの群れをカンパチが狙ってバトルです

今日は東海汽船のお迎えがあったので朝は底土に出向きました。

まだ船が着く前に穏やかで綺麗な港の景色を楽しみながら岸壁のヘリから水面を眺めると・・・

ここに浅い岩なんてあったかなぁ??とその水中に見える岩らしきものが気になりました。

しばらく見ているとその岩が右に左に動いているではありませんか!

しかも形まで変わっていきます・・・オヨヨッ!ありゃアジの群れだ!

ときおり黒っぽくなったアジの群れの中から数十匹が跳ね上がってきて、その下には大きなカンパチが見えます。

アタックに来たカンパチの周りでアジがうまく避けるのでアジの群れが黒っぽいドーナツ状になることも。

穏やかな港の中で激しい野生のバトルが繰り広げられていました。

ここに今すぐ潜りたい(>_<)

でも今日はハエネコに入りましたけどね。

<気温:23℃ 水温:20℃ 透明度:25-30m>

八丈島底土港に着岸している東海汽船の橘丸
東海汽船お迎えです
水面下に岩のように見える部分は大きなアジの群れで岩があるように見える
こんなところに岩があったっけ?いやいや、これはアジの群れでした
水面から見えるアジの大群
形を変えながらカンパチの攻撃をかわしているアジの群れ
静かな八重根の海で休憩するダイバーたち
静かなヤエネコ

アマミスズメダイのチビちゃんがかなり増えてきました

暑いか寒いかよくわからないお天気です。

「じゅ」はナズマドに、僕は八重根に行ってきました。

イカちゃんがいるいるというので行ったのですが・・・1匹(>_<)

そのまま沖を回ってみたら、アマミスズメダイのチビちゃんがあちらこちらに増えています。

豊作の時期を迎えたようです。

スズメダイの中でもチビちゃんが出てくるのが早い方なのでとても目立ちますし青い発色が綺麗です。

ダイバーの視線を独り占め^^

そんなチビちゃんがムレムレになっているところを見たいなぁ。

<気温:18℃ 水温:20.4℃ 透明度:20-25m>

ブルーのラインが光って綺麗なアマミスズメダイの幼魚
ブルーのラインが光って綺麗
岩場をよじのぼるダイアナウミウシのチビちゃん
岩場をよじのぼるダイアナウミウシのチビちゃん
海藻のフサイワヅタをよじのぼるクチナシイロウミウシ
海藻をよじのぼるクチナシイロウミウシ
クワガタみたいな形をしたフサイワヅタの新芽
フサイワヅタの新芽が出てきました

フルセゼブラヤドカリの色がとっても綺麗だった

ヤドカリも可愛いから好き^^

根の凹みに生き物を探していたら、鮮やかなフルセゼブラヤドカリが目に入りました。

同じ甲殻類の中でエビちゃんたちにも綺麗な色を持った生き物はたくさんいますが、ヤドカリだって負けてはいません。

小さな体にカラフルな色を持って、ライトに照らされた時にとても鮮やかなボディを見せつけてきます。

眩しいライトを避けるように隠れてしまうまでほんの短い時間ですがうっとりと見惚れちゃいますね。

赤や紫、黄色にオレンジと考え尽くされたように近似色でまとめられた配色が、自然の中に普通にあるという素晴らしさに感動。

ウミウシのカラフルさやビビットさも同様に、海の中の生き物のカラフルさは見ていて飽きませんね。

緑の木々の中に鮮やかな鳥や昆虫がいるように、青い海の中には鮮やかなウミウシやヤドカリがいます。

水面を境界線にして美の競演を味わえるのはダイバーの特権ですね。

暖色系の近似色でまとめられた素晴らしい配色のフルセゼブラヤドカリ
暖色系の近似色でまとめられた素晴らしい配色のフルセゼブラヤドカリ
オトヒメエビと奥のもう1匹のフルセゼブラヤドカリと会議中のフルセゼブラヤドカリ
オトヒメエビと奥のもう1匹のフルセゼブラヤドカリと会議中

ナズマドを潜れる日がドンドン増えてきて嬉しい

静かだ・・・湖のような素敵なナズマド。

これからの季節はナズマドを潜れる日がどんどん増えてきて嬉しいです。

今日はエントリーロープあっても使わないで出入り可能なほど湖状態でした。

クジラの声も聞こえてきて気持ちいい!

数日前まで島の南側にあった小さな冷水塊はスッと東に移ってくれて、おかげで水も今まで通り綺麗に戻ってくれました^^

南からの潮がそれなりに速かったけど、季節がどんどん夏至に向かっているので水中は明る差を増しています。

<気温:21℃ 水温:20℃ 透明度:30m>

湖のような静かなナズマドの水面
今日のナズは湖のようです
エントリーロープなくても楽にダイバーが上がってきている湖のような静かなナズマドの水面
ドット柄が綺麗なオトヒメウミウシ
ヒラヒラオトヒメいい柄です
コケムシやヒドロ虫といったご飯に囲まれているルージュミノウミウシ
ルージュミノの周りはご飯のコケムシたちがいっぱい
派手な水底のカイメンたちの背景に溶け込む派手なマンジュウヒトデ
派手な背景に溶け込む派手なマンジュウヒトデ
宇宙のような綺麗な柄のマンジュウヒトデの体表
マンジュウヒトデの表面も宇宙だ

アオリイカは順調に卵の数を増やしているようです

イカ床入れてからすぐに最初の卵が産みつけられ、それからも順調に卵の数は増えてきています。

「じゅ」とゲストさんが確認に行きました。

3ペアとあぶれオスが産卵床の木に寄ってきていたようです。

白く光った大きなアオリイカは綺麗で見応えがあります。

オスとメスで背中の柄が違ったり、エスコートという卵を産みつけにいくときのオスのポジションやメスを狙って闘うオス同士の争いなど生態がよくわかる行動を間近でみられるのも楽しいです。

今月いっぱいはまだ産んでいるでしょうから、まだ大きなアオリイカの産卵シーンを観察したことのない方は是非一度見てほしいですね。

<気温:19℃ 水温:21℃ 透明度:20m>

産卵床に卵を産みつけにきているアオリイカのペア
盛んに産んでいます 写真:ゲストさん
産卵床に卵を産みつけにきているアオリイカのペア
大きくて綺麗だ 写真:ゲストさん
海藻に乗っているイロカエルアコウの幼魚
チビケロ 写真:ゲストさん
背中のミノがキラキラしているコヤナギウミウシ
キラキラコヤナギ 写真:ゲストさん

ゲストさんとフリージア祭りで摘み取りしてきました

今日は思いのほか八重根が静かになったので「じゅ」はヤエネコにGo!

また新しいケロちゃん見つけてきたり教えてもらったりしてきたそうな。

今年の春はウミコチョウが全く見られずに、ケロちゃんがよく見られています。

毎年同じサイクルで生き物たちが現れることがないのが本来の自然の姿ってことでいいのかしら。

潜り終わったゲストさんとフリージア祭りの会場の無料摘み取りにも行ってきました。

季節感のあるお土産ができてよかったな^^

八丈島フリージア祭りの会場で満開のフリージア
フリージア祭りの会場

久しぶりの3本ボートダイブで楽しんできました

久しぶりに3本ボートダイブで楽しんできました。

少し水中にウネリがあったものの、大好きなタレドは入れてよかったな。

この東側でもクジラの声はしっかり聞こえました。

今日はどちらかといえば東側が静かだから集まっていたのかな・・・

昨日はまた船も飛行機も2本欠航したほどの荒天でしたが、今日はよく晴れて本来3月ってこんなだったよなぁと「例年」を思い出しました。

港で食べるお弁当も日差しの強さを感じながらこれから来る夏を思い起こさせます。

よく荒れた3月でしたが、潜れることに感謝です(>_<)

<気温:20℃ 水温:19.6℃ 透明度:30m>

アマミスズメダイの群れ
ウメイロモドキとタカサゴの群れがよかった
アオウミガメのウンチを掴むダイバー
運を掴みました! 素手で^^
唇がピンク色で可愛いイナセギンポ
動きが激しいイナセギンポ
水中ライトでハナゴイを照らして紫色になる
ハナゴイすき
クロガヤに乗っているカゲロウカクレエビ
クロガヤにカゲロウカクレエビ
小さなアマミスズメダイの幼魚
ちっちゃいアマミだったなぁ

今年のイカ床の設置は延期が続きましたがやっと今日できました

毎年春に八重根に設置しているアオリイカの産卵床ですが、本日やっと沈めにいけました。

今年の3月はシケが多くて(明日だってまた大しけで船も飛行機も欠航が決まっています)なかなか希望の日程で設置ができませんでしたが、ようやく今日お天気も回復して潜れました。

ここ数年はスクーターを使うようになったので、以前よりは運ぶのが楽になりましたが、それでも木の枝って水中では水の抵抗がめちゃくちゃあって動いてくれないんですよ(><)

通常のダイビングではあり得ないくらいのフィンキックの運動のために毎回ドライスーツの中は汗びっしょり。

ウエットにすればいいのは頭ではわかっているのですが、まだウェットを出してくるシーズンではないのでどうしても躊躇してしまいます。

ドライスーツで潜る→汗びっしょり→ウェットがいいよね→でも水温はドライだな→ドライスーツで潜る→汗びっしょり→ウェットがいいよね→でも水温が・・・無限ループです。

<気温:17℃ 水温:19℃ 透明度:30m>

アオリイカの産卵床のための木の枝を組んでいる八丈島スキューバダイビング事業者協会のメンバーたち
何本かの枝を組んで全部で五箇所沈めます
アオリイカの産卵床を入れ終わって記念写真を撮る八丈島スキューバダイビング事業者協会のメンバー
今年も沢山イカが来ますように!

今回はかなり探してやっとネオンモウミウシ1匹でした

今日も風やウネリが残りますな・・・

底土に潜って最後は神湊で〆。

底土はエントリーしたらニゴニゴだけど、沖に出ていくと水は綺麗になって行きます。

神湊では以前1000匹以上大発生したテングモウミウシに驚かされましたが、それから水中の工事などを経て今ではなかなかお目にかかれないウミウシになってしまいました。

それでも藻の仲間が生えているので、そのうちまた数が戻ってくるのではないかと思っています。

今回はかなり探してやっとネオンモウミウシを1匹、ゲストさんに見つけてもらいました(>_<)

潜水時間が25分くらいしてからは段々と目が泳いでしまってなかなか集中できなかったな。

でも1匹出てきてくれてよかった。

早く増えてほしいなぁ。

<気温:17℃ 水温:19℃ 透明度:30m>

砂地を歩くネオンモウミウシ
今となっては貴重なネオンモウミウシ
アオウミガメと一緒に泳ぐダイバー
ウネリでユレユレだけど透明度よかった
岩のうえで何か食べているウスイロサンゴヤドカリ
ウスイロサンゴヤドカリのチビちゃんかな
岩場の窪みにベンケイハゼが張り付いている
いつも逆さまに張り付いているベンケイハゼ
民芸品のコマのようなカラーリングをしているマガキガイの目
マガキガイの目がステキ

浅いところはニゴニゴだけど沖に出れば抜けている

気温を見たら17度かぁ・・・なんか寒い・・・

日差しがないだけでかなり違うなぁ。

本当に今年の3月は荒れた日が圧倒的に多いですな。

そしてフリージアもお祭りスタートの段階ですでに満開。

こうしてどんどんと「例年」のお天気が変わっていっていつしかそれが例年になっていくのかなぁ。

「じゅ」たちは底土と八重根に出かけて行きました。

浅いところはニゴニゴだけど、沖に出れば抜けているそうです。

それでも20mと連日のシケがかなり影響してますね。

<気温:17℃ 水温:19.5℃ 透明度:20m>

ネコジタウミウシ
伸びているネコジタ 写真:ゲストさん
水底の砂利に擬態しているキンチャクガニ
キンチャクガニ 写真:ゲストさん
縁の白い模様が綺麗なシンデレラウミウシ
いつ見ても綺麗なシンデレラウミウシ 写真:ゲストさん