危なくドライスーツが海に落っこちるところだったゼ

今日は東側のボートダイブからのスタートでしたが・・・

なんでしょうこのウネリ!

そして10mを超えて港を吹き抜けていく強い風・・・

器材のセッティング中に置いておいたドライスーツが強風に煽られ危なく海に落っこちるところだったゼ。

それでも水の中に入れば流れもなく静かな世界でした。

ウメイロモドキ綺麗だったな。

ナズマドでたまに見かけることがあるチョウハンとツキチョウチョウウオのハイブリッドが局長でも仲良く泳いでいました。

このペアの掛け合わせは相性がいいのかな。

キツネベラやナギサノツユの超ちびちゃんかわいかったな。

立派なカビラノツユもイワヅタの上に見かけました。

3本目は落ち着いてきたヤエネコにGo!

イカちゃんのところを見にいきましたが、雰囲気なし。

今年のイカはもう終了でしょうか??

これからはユウゼン玉に期待ですね。

<気温:23℃ 水温:23℃ 透明度:25-30m>

センナリヅタの上にいる大きなカビラノツユ
プックリしたカビラノツユ
2匹が近くの穴に住んでいるアナモリチュウコシオリエビ
ご近所生活
カイメンの中に住んでいるクシノハカクレエビ
クシノハカクレエビ

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ユウゼンが集まり始めているというのでナズマドへ

ナズマドが静かということだったので行ってきました。

ユウゼンが集まり始めたというので期待が膨らみます。

キホシスズメダイもとても活発に動いて産卵しているし、メジナも群れてウロウロしているし。

ユウゼン玉になる要素が沢山見受けられました。

イシガキダイもソウシハギも集団でスズメダイの卵をつついています。

ユウゼンは10匹以上で動いているようでしたが、僕がみたのは7匹くらい・・・

それでも水温も上がり気味なのでこの先順調に玉が大きくなってくれることでしょう。

ナズマドが潜れる日が多くあってほしいなぁ。

<気温:21℃ 水温:23℃ 透明度:30m>

キホシスズメダイの群れ
下にも上にもキホシスズメダイの数がすごかった
岩陰のスズメダイの卵を食べているイシガキダイとソウシハギ
みんなでスズメダイの卵を食べています
3ひきのユウゼン
活発に泳いでいるのでなかなかまとめて撮れない
1センチの大きさのスミツキベラの幼魚
スミツキベラのちびちゃん

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ショップさんのガイド二日目も無事に八重根で締めくくり

今日もよく晴れてくれて強い日差しと穏やかな海で嬉しいです。

ショップさんのガイド二日目も無事に八重根で締めくくれました。

午前中の乙千代ヶ浜もキレイだったなぁ。

ゲストさんがピカチュー見つけてましたよ^^

僕にとってピカチュウは、何年か前のウロウ根のボートダイブ以来でした。

また会えるとは^^

海況や風向きを心配しない連休なんて本当に久しぶりですね。

今年のゴールデンウィークに八丈島に来た方たちはとてもラッキーで運が強いですね。

それもこれも皆さんの日頃の行いなのかな^^

皆さんに感謝しなくてはいけませんね。

<気温:25℃ 水温:22℃ 透明度:25-30m>

乙千代ヶ浜の水辺でダイビングの準備をするダイバーたち
日差しが強くて水も綺麗です
海辺で休んでいる人と寄り添う黒猫
車を待っている時間を埋めてくれたヤエネコ

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今日の選択は八重根、ナズマド、ナズマドにしてみました

僕は今日から二日間ショップさんのガイドです。

今日、明日と海が穏やかなのが約束されているのでどのポイントでも潜れます。

それは嬉しい反面ポイント選びで迷ってしまいますね^^;

贅沢な悩みですよ。

今日の選択は八重根、ナズマド、ナズマドにしてみました。

ナズマドでは「じゅ」たちがイルカを見たって喜んでました^^

他のお店でもクジラを見たりハンマー見たり・・・

やはりナズマドは素晴らしい!

<気温:23℃ 水温:22℃ 透明度:25-30m>

八重根の海を見ながらみんなでお弁当を食べるダイバーたち
見事な五月晴れの中、八重根でお弁当
お弁当を食べている人に寄ってくる野良猫たち
お弁当にネコちゃんたちが寄ってきた

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大きなマダラハタから小さなコナフキウミウシまで色々と

今日もナズマド静かで嬉しいな。

こんな静かな海が続く連休なんて珍しいからソワソワしちゃいますね。

島の海で多く見かけるハタの仲間にアカハタやユカタハタ、近年増えてきたニジハタなどがいますが、今日はどっしりしたマダラハタに会いました。

水底の岩陰で休んでいて、迷彩柄の体で周囲に馴染もうとしている感じでした。

口が大きくて可愛らしいです^^

あまり見かけないハタなので複雑な模様を愛でます。

八重根では相変わらずイワヅタ周りを念入りに観察していますが、ゲストさんが小さなナギサノツユを見つけていました。

やはりフサイワヅタではなくセンナリヅタが好きなのかな。

同じく緑色のモジャモジャした海藻のアオモグサの上には小さなオレンジ色が綺麗なコナフキウミウシのちびちゃんが歩いていました。

明日はもっと天気も良くなって海は更に静かになるんですね、楽しみです!

<気温:20℃ 水温:22℃ 透明度:25-30m>

水底の景色に溶け込む迷彩柄のマダラハタ
迷彩柄が素敵なマダラハタ
アオモグサの上を歩いている小さなコナフキウミウシ
頭でっかちが可愛いコナフキ
センナリヅタの上を歩いているナギサノツユの幼体
やっぱりナギサのツユはセンナリヅタが好きみたい
オオイソバナの中にいるユウゼンのペア
ユウゼンはやっぱりペアが似合う
直立して伸びているコンガスリウミウシ
ウミウシ界のユウゼン、コンガスリ

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連休の後半に向けて海況も穏やかな予報で一安心

これから連休の後半に向かいますが、お天気も海況も穏やかな予報なので少し安心しています。

今日は少し予報が外れていますが、それでも荒れてくることはないので良しとしましょう。

昨日イカちゃんの産卵を堪能したので同じ八重根でも違うコースで楽しみました。

オーバーハングの方では立派な大きさのアオギハゼがペアでいました。

ここで数を増やしていってくれるといつでも観察できるので嬉しいですね。

筒状のカイメンの中にもエビちゃんがそれなりに住んでいるので、これもこの先増えていってくれるといいなぁ。

アマミスズメダイのちびちゃんは更に数が増えてきて、幼魚の中でも大きさの差がで初めてきました。

綺麗なヒレのブルーはいい被写体です。

<気温:19℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

オレンジの突起が可愛いビロードウミウシの仲間
ビロードウミウシの仲間
イソバナの枝に住んでいるイソバナガニ
大きめのイソバナガニ
セジロノドグロベラ
セジロノドグロベラの幼魚
白いボディが透明感があるゾウゲイロウミウシ
ぶら下がっていたゾウゲイロウミウシ

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リアルなアオリイカの生活が垣間見られますよ

八重根のイカちゃんはしっかり卵を産み続けています。

大きなアオリイカをまだ見たことがない人はぜひ一度は見てほしいな。

目はでかいし色は白っぽくなったり茶色系になったり綺麗です。

ペアに割り込もうとスキを狙っているあぶれオスの行動などリアルなアオリイカの生活が垣間見られますよ^^

アマミスズメダイの幼魚も更に増えてきています。

乙千代ヶ浜もまだ静かなので入ってきました。

手のひらサイズの可愛らしいヤッコエイが砂地でご飯食べていました。

ウミウシもたくさんです。

明日はもうシケて来るので乙千代ヶ浜も今日までですね。

また連休の後半に入れたらいいなぁ。

<気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

ガンガゼの手前にいるアマミスズメダイの幼魚
ブルーが目立って綺麗です
砂地で餌を探している手の平サイズの小さなヤッコエイ
手の平サイズのヤッコエイ
緑色の海藻のフサイワヅタの上にいるテンセンイロウミウシ
角が3本線なのでテンセンイロウミウシ
オトヒメウミウシ
黄色が目を引くオトヒメウミウシ
筒状カイメンの中に住んでいるカイメンカクレエビの仲間
カイメンカクレエビの仲間

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今日はピーカンのベタナギでナズマド三昧でした

強くなってきた日差しが嬉しいですね!

今日はピーカンのベタナギだったのでナズマド三昧でした^^

潮が速い時間帯もあったけど、潮なしのタイミングで潜れもしたのでよかったな。

3本全て激流じゃ悲しいもんね。

沖でアマミスズメダイとオヤビッチャの群れが一斉に動きを揃えて何物かから逃げていたけどあれは誰だったんだ・・・

カツオに見えたけどちょっと大きくて泳ぎも違って・・・ありゃイソマグロだったかな。

明日もベタナギかな。

<気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:30m>

湖のように凪ている八丈島のダイビングスポットのナズマド
湖のようなナズマド
若いヒレナガカンパチ
若いヒレナガカンパチ
流れを避けて岩陰に集まっているツバメウオ
流れを避けて集まっているツバメウオ
鮮やかな海藻のケヤリ
鮮やかなケヤリ
サンゴの隙間に隠れているミナミトゲアシガニ
カラフルなミナミトゲアシガニ

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2024年のゴールデンウィークが始まりました

今年もゴールデンウィークが始まりましたね!

低気圧の影響で少しウネリはありますが、海は落ち着いてくる方向なので助かります。

八重根→乙千代ヶ浜→ナズマドと潜り回ってきました。

八重根では貸切状態でハチジョウタツを撮り、乙千代ヶ浜では可愛いヤッコエイの親子の食事を観察、ナズマドでは元気なカンパチと泳いできました。

透明度も30m見えて水温だって21度まで上がってきました。

明日も穏やかな海が約束されているってとても安心できますね。

<気温:19℃ 水温:21℃ 透明度:30m>

キサンゴの奥にいるキンギョハナダイの幼魚
キンギョのちびちゃん
太ったホムライロウミウシ
ホムライロウミウシ
柄が素敵なクラカトアウミウシ
クラカトアウミウシ
黄色いドット柄が可愛いキイボキヌハダウミウシ
キイボキヌハダウミウシ
青光りする海藻の上にいるコンガスリウミウシの幼体
コンガスリのちびちゃん
アヤニシキの上に立っているオレンジ色のワレカラ
ワレカラも沢山出ています

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卵は産み付けられているけど親のナギサノツユは見えず

緑色の海藻たちが繁殖して綺麗です。

フサイワヅタやセンナリヅタの中にウミウシたちが住んでいないか探します。

黄色い小さなツブツブの卵はナギサノツユが産んだもの。

黄緑色のイワヅタの色に対して黄色の鮮やかな卵たちはとても合っています。

これは東海汽船の橘丸のカラーリングと同じだ!

数カ所卵が産み付けられているのでその周りを探しましたが、親のナギサノツユを見つけることができませんでした。

潜っちゃたのかな・・・

これからはこの卵から出てきたチビちゃんを見つけるのが楽しみです。

センナリヅタの上に産みつけられたナギサノツユの黄色の卵塊
黄色が鮮やかなナギサノツユの卵塊

アオリイカのあぶれオスがメスを狙っていました

ヤエネコです。

沖のイカちゃんはいたりいなかったり・・・

立ち寄ってみると2ペアがせっせと卵を産んでいる周りにかなり格闘しまくったあぶれオスが1匹メス取りのチャンスをうかがっていました。

中層でイカちゃんたちはオスとメスで精子をもらう交接をしているシーンも見られますが、同じく2匹が絡んでいてもそれがオス同士だった場合はメスの取り合いのバトルだったりします。

今日のあぶれオスはかなり噛みつかれたようで、ヒレもボロボロになっています。

自分の子孫を残そしていくことは正に命懸けなんですね。

アオリイカの世界には少子化なんてないようです。

<気温:24℃ 水温:20℃ 透明度:30m>

ヒレがボロボロになっているアオリイカのオス
ボロボロになっても頑張るアオリイカのオス
海綿の陰に隠れているヒレボシミノカサゴ
カイメンの陰にヒレボシミノカサゴ
ホソツツムシに尻尾を絡めているハチジョウタツ
大きくなってきたハチジョウタツ

底土の海ではアジの群れをカンパチが狙ってバトルです

今日は東海汽船のお迎えがあったので朝は底土に出向きました。

まだ船が着く前に穏やかで綺麗な港の景色を楽しみながら岸壁のヘリから水面を眺めると・・・

ここに浅い岩なんてあったかなぁ??とその水中に見える岩らしきものが気になりました。

しばらく見ているとその岩が右に左に動いているではありませんか!

しかも形まで変わっていきます・・・オヨヨッ!ありゃアジの群れだ!

ときおり黒っぽくなったアジの群れの中から数十匹が跳ね上がってきて、その下には大きなカンパチが見えます。

アタックに来たカンパチの周りでアジがうまく避けるのでアジの群れが黒っぽいドーナツ状になることも。

穏やかな港の中で激しい野生のバトルが繰り広げられていました。

ここに今すぐ潜りたい(>_<)

でも今日はハエネコに入りましたけどね。

<気温:23℃ 水温:20℃ 透明度:25-30m>

八丈島底土港に着岸している東海汽船の橘丸
東海汽船お迎えです
水面下に岩のように見える部分は大きなアジの群れで岩があるように見える
こんなところに岩があったっけ?いやいや、これはアジの群れでした
水面から見えるアジの大群
形を変えながらカンパチの攻撃をかわしているアジの群れ
静かな八重根の海で休憩するダイバーたち
静かなヤエネコ

アマミスズメダイのチビちゃんがかなり増えてきました

暑いか寒いかよくわからないお天気です。

「じゅ」はナズマドに、僕は八重根に行ってきました。

イカちゃんがいるいるというので行ったのですが・・・1匹(>_<)

そのまま沖を回ってみたら、アマミスズメダイのチビちゃんがあちらこちらに増えています。

豊作の時期を迎えたようです。

スズメダイの中でもチビちゃんが出てくるのが早い方なのでとても目立ちますし青い発色が綺麗です。

ダイバーの視線を独り占め^^

そんなチビちゃんがムレムレになっているところを見たいなぁ。

<気温:18℃ 水温:20.4℃ 透明度:20-25m>

ブルーのラインが光って綺麗なアマミスズメダイの幼魚
ブルーのラインが光って綺麗
岩場をよじのぼるダイアナウミウシのチビちゃん
岩場をよじのぼるダイアナウミウシのチビちゃん
海藻のフサイワヅタをよじのぼるクチナシイロウミウシ
海藻をよじのぼるクチナシイロウミウシ
クワガタみたいな形をしたフサイワヅタの新芽
フサイワヅタの新芽が出てきました

フルセゼブラヤドカリの色がとっても綺麗だった

ヤドカリも可愛いから好き^^

根の凹みに生き物を探していたら、鮮やかなフルセゼブラヤドカリが目に入りました。

同じ甲殻類の中でエビちゃんたちにも綺麗な色を持った生き物はたくさんいますが、ヤドカリだって負けてはいません。

小さな体にカラフルな色を持って、ライトに照らされた時にとても鮮やかなボディを見せつけてきます。

眩しいライトを避けるように隠れてしまうまでほんの短い時間ですがうっとりと見惚れちゃいますね。

赤や紫、黄色にオレンジと考え尽くされたように近似色でまとめられた配色が、自然の中に普通にあるという素晴らしさに感動。

ウミウシのカラフルさやビビットさも同様に、海の中の生き物のカラフルさは見ていて飽きませんね。

緑の木々の中に鮮やかな鳥や昆虫がいるように、青い海の中には鮮やかなウミウシやヤドカリがいます。

水面を境界線にして美の競演を味わえるのはダイバーの特権ですね。

暖色系の近似色でまとめられた素晴らしい配色のフルセゼブラヤドカリ
暖色系の近似色でまとめられた素晴らしい配色のフルセゼブラヤドカリ
オトヒメエビと奥のもう1匹のフルセゼブラヤドカリと会議中のフルセゼブラヤドカリ
オトヒメエビと奥のもう1匹のフルセゼブラヤドカリと会議中

ナズマドを潜れる日がドンドン増えてきて嬉しい

静かだ・・・湖のような素敵なナズマド。

これからの季節はナズマドを潜れる日がどんどん増えてきて嬉しいです。

今日はエントリーロープあっても使わないで出入り可能なほど湖状態でした。

クジラの声も聞こえてきて気持ちいい!

数日前まで島の南側にあった小さな冷水塊はスッと東に移ってくれて、おかげで水も今まで通り綺麗に戻ってくれました^^

南からの潮がそれなりに速かったけど、季節がどんどん夏至に向かっているので水中は明る差を増しています。

<気温:21℃ 水温:20℃ 透明度:30m>

湖のような静かなナズマドの水面
今日のナズは湖のようです
エントリーロープなくても楽にダイバーが上がってきている湖のような静かなナズマドの水面
ドット柄が綺麗なオトヒメウミウシ
ヒラヒラオトヒメいい柄です
コケムシやヒドロ虫といったご飯に囲まれているルージュミノウミウシ
ルージュミノの周りはご飯のコケムシたちがいっぱい
派手な水底のカイメンたちの背景に溶け込む派手なマンジュウヒトデ
派手な背景に溶け込む派手なマンジュウヒトデ
宇宙のような綺麗な柄のマンジュウヒトデの体表
マンジュウヒトデの表面も宇宙だ