ここ数日のニュースでよく上野のパンダ、シャンシャンが登場しています。
とうとう明日、成田空港から中国に向かって旅立つんですね。
上野で生まれたので中国の雰囲気はまったくわからないですからストレスとかあるんでしょうね。
住み慣れた場所からいきなり狭い檻に入れられてさぞかしドキドキしていることでしょう。
あちらの環境がとてもいいものであることを願わずにはいられません。
頑張れシャンシャン!
向こうでもパンダ団子ってもらえるのかな・・・


八丈島クラウンダイバースへようこそ!
ダイビングを楽しみながら上手くなりたいあなたにおすすめのお店、それがクラウンダイバースです。ファンダイビングも少人数で楽しんでいます。体験ダイビングやPADIコースはいつでもあなただけの貸切スタイルです。おひとり様でもお気軽にご来店くださいませ。
ここ数日のニュースでよく上野のパンダ、シャンシャンが登場しています。
とうとう明日、成田空港から中国に向かって旅立つんですね。
上野で生まれたので中国の雰囲気はまったくわからないですからストレスとかあるんでしょうね。
住み慣れた場所からいきなり狭い檻に入れられてさぞかしドキドキしていることでしょう。
あちらの環境がとてもいいものであることを願わずにはいられません。
頑張れシャンシャン!
向こうでもパンダ団子ってもらえるのかな・・・

ウミコチョウの仲間の中でも柄が見事なトウモンウミコチョウ。
柄や色には色々な意味があるけど、この模様にはどんな意味があるんだろう・・・
ヒラヒラしたカイメンの上でよく見かけるので、擬態にはなっていないけど、このカイメンに辿り着くまでの間、地面の色々な生き物の中を歩いてくるにはとても良い擬態なんでしょうね。
一度カイメンから降りてしまうともう見つけられない^^;
1センチ以下の小さなトウモンウミコチョウでも、カイメンの上にいてくれると見つけやすいので助かります。

今日はとっても気温が高くてポカポカ。
透明度も素晴らしく、余裕で30m以上ありますね。
八重根ではとても大きなクジラの声が聞こえていました。
今まで聞いたことのないような低いドラムのような声も。
かなり近くにいるように思ってしまうのはいつものことですが、どうやらその後に水中でクジラに遭遇できたガイドさんがいたみたいです(泣)
ウラヤマピー(>_<)
ウラヤマピーと言えば、いつも一緒に潜っているゲストさんたちが揃っておNEWのドライスーツとダイブコンピューターのデビューでした!
スーツの色を悩んだりしていた時も楽しかったな^^
そして実際に出来上がってきたスーツはカラーシュミレーションで見た時よりもステキ。
これからたくさん一緒に潜る相棒ができましたね。
<気温:18℃ 水温:18.8℃ 透明度:30-40m>









色にはいろんなイメージが湧いて来ますが、個人的には例えばオオアカホシサンゴガニを見るとお正月やクリスマスを連想します。
赤と色のカラーリングが僕の中ではクリスマスっぽい。
他にもウミウシだとミナミヒロ、アデヤカミノ、ミカドのチビちゃんなどもクリスマスをイメージさせる仲間です。
今日はバレンタインですが、それをイメージさせるウミウシもいます。
これまた個人的な感想ですが、シロタエイロウミウシがそれです。
背中のハートマークがくっきりした個体にバレンタインデーを連想します。
シロタエイロウミウシがチョコレートのように茶色だったらカンペキなのかな?
やっぱり白いままの方がいいみたい。

水中でウミウシを見て楽しめているので、お店の周りに歩いているカタツムリだって楽しく観察しています。
気がつくと壁を登っていたり、お店の中に入ろうとしていたり。
ドライスーツを登っていたこともありました。
何種類かいるようですが、真っ黒のカタツムリを見かけました。
多く見かける薄い茶色の貝を背負っていません。
貝殻が不完全のような気もしますし。
でもなんだカッコイイ柄だなぁ。
陸上にいるウミウシみたいだと思ったいたら、カタツムリも雌雄同体ですって。
しかも自分の卵子と精子で受精できるんですって。
でもその卵から生まれたカタツムリは長生きしないらしい。
なので、ウミウシみたいにお互いに精子を交換するのが普通みたい。
ウミウシとカタツムリは水面という境界を挟んでお互いに似たような生態してるんですね。
そしてカタツムリを見て思い出すのは、以前ニューカレドニアのイルデパン島で食べたエスカルゴ。
島から持ち出し禁止になっているとても貴重なカタツムリって言われたので、緊張して味なんて覚えてないなぁ・・・美味しかったんだよね、きっと。

今日もお店から八重根の海を見ていたら、クジラのブローと背中が見えました。
肉眼でも見えるのですが、更に双眼鏡で覗いたら、親子のクジラが並んで泳いでいるのが大きく見えました。
でもってヤエネコに潜りに行きました。
潜降した湾の中ですでに視界には7匹のカメがいました!
みんなそれぞれに食事中です。
一度に7匹を見るのは初めてじゃないかな・・・
とても平和で安心できる環境なんだなぁと、八重根の素晴らしさを再確認しました。
カメたちが食べている岩場の海藻の上には沢山のマキエホテイヨコエビが飛び跳ねています。
時々カメの口の中にも入っているのかな??
<気温:13℃ 水温:19℃ 透明度:30m>



2月に入っても海が静かな時はあります。
決して多くはないけれど。
そんな数少ない静かな海が続いています。
お昼からナズマドに「じゅ」と様子を見に行って来ました。
小島の方までずっと水面はフラットで、潮目もなくあまりに静か。
エキジトロープがなくても出入りできる静かさで、とても2月の海とは思えません。
見える範囲にクジラのブローが全くなく、雰囲気はゼロです。
これはこれで寝付きの生き物に集中できてよかったかな(半分は負け惜しみですけど^^;)。
水中ではかすかにクジラの声は聞こえて来ましたが、これだけ流れがなければ近づいてくる気配もありません。
ニノ根の先で静かな海を味わいながら手元の海藻に小さなウミウシが乗っていました。
見たかった生き物は15mくらいの大きさだったけど、写真を撮ったのは1センチくらいのフサマツカサウミウシでした。
ツノも可愛らしい形だし、マツカサの色もグラデーションでとてもキレイでした。
大きくても小さくても生き物はみんな可愛いです。
<気温:16℃ 水温:19℃ 透明度:30m>





2月は一番寒い季節だけど、それでも日差しは確実に強くなっているのを感じます。
窓から差し込む日差しが写す光のスペクトルも色がくっきりとして来たように感じます。
日焼けの季節ももうすぐです!

ウミウシたちは基本的には色がキレイで鮮やかな種類が多いですよね。
形も色々とユニークですが、配色やデザイン性が素晴らしいです。
そんな派手なウミウシたちは、よく目が向けられますし写真にも撮ってもらえる人気者です。
どちらかと言えば色や模様が地味なタイプのウミウシたちは、認識してもらえるものの、その後カメラを向けてもらえな買ったりします。
取るに足らない、ならぬ”撮るに”足らない・・・
本人は周りに見つからないように地味にしているので、身を守る手段を「地味」と言われても・・・って思っているかもしれませんね。
それでもどこかウミウシ感を出そうとしてちょっとだけ派手な部分を残していたりします。
ムカデミノウミウシの背中のラインに沿った鮮やかなブルー、クロスジアメフラシのボディに散りばめられた水色の点、ミヤコウミウシのボディにもいくつものブルーの点。
その小さな点々があるおかげで、もう地味なんて言わせません。

今日はクラウンお初のゲストさん。
遠くからお越しでありがとうございます^^
ウェットで冬の海に挑んでおられました。
流石に2本目は少し寒かったようで、その後の温泉にてリカバリーして来ました。
陸はまだ寒い季節がしばらく続きますが、水中では安定してクジラの声も聞こえてきて、冬から初夏までの風物詩としてお楽しみいただけます。
もう明日から2月なんですね。
今年も12分の1が終わってしまった・・・早すぎ^^;

体験ダイビングや講習用に使っている「じゅ」のピンクと白のフロート。
器材洗い場に置いていたのですが・・・
よく見ると沢山の傷がついています。
海辺においたり引きずったりもするので傷がつくのは当たり前なのですが、そんな傷ではなく何かに引っ掻かれたような跡に見えるよなぁ・・・
そういえば天気がいい時、水槽の影で頻繁に休んでる真っ黒の地域猫がいたよなぁ。
フロートに向かってガリガリ爪を研いでいるのを想像しますが、絶対に間違いないと思います^^
きっとヤツだ!



軟体動物のウミウシはその名前の通りクネクネしていて、どんな場所にもどんな角度にもくっ付きます。
重力の世界に暮らす僕らの生活からは、水底を這って歩いてくれている構図が一番安心するというか違和感がないと思うんですが、そうでない場面を見かけることの方が圧倒的に多いですよね。
カメラを構えても、縦横が決まらない構図の時がとても多いのではないでしょうか。
なんでよりによってこんな姿勢になってるのぉ〜っていう時もしばしば。
でもそれが水中の生き物の自然の暮らしで、大きなお世話って言われちゃいますね^^;
写真のシンデレラはオーバーハングの入り口の天井に今にも落ちそうな口先だけで掴まっていました。
地面や生き物の向きや上下が正しくないですが、これが水中世界の面白いところだと感じます。
頭の中の重力という意識を、水中では浮力の世界にして観察するとカメラを構える相手が増えるかもしれませんよ。

僕は魚以外の生き物の方がどちらかというと好きなのですが、その中にウニも含まれます。
形がキレイですし、水底を歩きながら石の表面の食べ物を食べてたらそのままテッペンのお尻から排泄するというとてもシンプルで真っ直ぐな体の仕組みもにも感心します。
棘が抜けて亡くなった後も殻の柄の綺麗さがステキです。
ウニのテッペンの部分は、ウンウンが溜まってくるとどんどん大きく膨らんでいきます。
丸く大きくなった時のそれは星雲の塊のようにも見え、惑星のようにも思えてなんだか勝手に宇宙を想像してしまいます^^
惑星のように丸くなった中には顆粒状の粒々ウンウンとして見えてきます。
一杯になるとポロポロと外に出されて惑星は萎んでしまいます。
宇宙を感じられるのはトイレを我慢している状態の時が一番いいんですね。
そんな時にキレイと言われても・・・余裕ない(>_<)

生き物の世界には脱皮しながら成長するものが色々といます。
例えばヘビやトカゲ、バッタなどもそうです。
水中では、カニやエビなどが代表的ですね。
水底で生き物を探しているときに、なんだか生きが悪いけど大丈夫かな?と思っていると実はそれは脱皮した殻の方だった、なんてことがたまにあります。
オトヒメエビやフリソデエビ、の殻は手足がユラユラするので、まるで生きているように見えてしまいます。
抜け殻に色も残っているので、さらに生きているかのよう。
このキンチャクガニも殻に色が残っているので初めは生きているのかと思いましたが・・・
ウネリの中であまりにもコロンコロンしているし・・・
カニバサミイソギンチャクを持ってない・・・ということで抜け殻とわかりました。
古い殻からハサミを抜くときは一度イソギンチャクを手放すのかな?
その一瞬は不安だったりするのかな???
あっ!イソギンチャクが流されちゃった〜(>_<)とか・・・


昨夜からどんどん気温が下がってきて、夜中にはなんと気温が1度!
ここまで下がることは今までなかったんじゃないかな・・・
そして朝になると・・・ここが八丈島か??
一面白い世界になっていました^^;
流石に道路に雪が積もることはないですが、今までになく雪が横殴りに飛んでいてビックリ。
ミゾレやアラレではなく、完璧な雪!でしたよ。
寒すぎて家から出れない・・・野良ネコたちは大丈夫だろうか^^;

