毎年楽しみにしているビワの実の観察。
ここ数年は、枝が伸びて実のついている場所が高くなってしまったおかげで収穫できずにいます。
全て鳥たちにやられっぱなしです。
半分だけかじって終わりの実を見ると、とても悔しい思いが込み上げてきます(>_<)
全部食べてよ!
でも、もしかしたら今年は・・・ビワの実に手が届くかもしれません。
更に枝がスクスク伸びてくれれば、2階のキッチンの窓から乗り出せば収穫できるかも。
乗り出しすぎて落ちそうになるのは怖いなぁ・・・高いところ苦手なので。


八丈島クラウンダイバースへようこそ!
ダイビングを楽しみながら上手くなりたいあなたにおすすめのお店、それがクラウンダイバースです。ファンダイビングも少人数で楽しんでいます。体験ダイビングやPADIコースはいつでもあなただけの貸切スタイルです。おひとり様でもお気軽にご来店くださいませ。
毎年楽しみにしているビワの実の観察。
ここ数年は、枝が伸びて実のついている場所が高くなってしまったおかげで収穫できずにいます。
全て鳥たちにやられっぱなしです。
半分だけかじって終わりの実を見ると、とても悔しい思いが込み上げてきます(>_<)
全部食べてよ!
でも、もしかしたら今年は・・・ビワの実に手が届くかもしれません。
更に枝がスクスク伸びてくれれば、2階のキッチンの窓から乗り出せば収穫できるかも。
乗り出しすぎて落ちそうになるのは怖いなぁ・・・高いところ苦手なので。

最近穏やかな海が増えてきましたように感じます。
ナズマドはエントリーロープがなくても出入りできる静かな海。
ポイントに着くと近くにクジラの背中が見えて大きな尻尾を優雅に上げて潜降して行きました。
またイルカも岸から近い場所で背鰭を出して泳いでいました。
陸からすでに大物を見られて気分が上がります!
そして僕のラッキーポイントでサメを待っていると・・・
どーん!と二匹のハンマーヘッドが寄ってきました。
やはりココはラッキーポイントだと再認識。
ゲストさんとマスク越しにニヤニヤしちゃいました^^
3本目は更に本気でザトウクジラに遭遇しようと根待ち。
直接見ることはできませんでしたが、かなり近くを通過
したらしく、ニアミスだった(>_<)
全部水中で見れたらグランドスラムだったなぁ。
でもチャンスはまだある!
潜り続けていればこそですよ!
<気温:16℃ 水温:18.6℃ 透明度:25m>





今日で2月も終わりなんですね。
もう今年の1/6が過ぎてしまいました・・・はやっ
ナズマドはとっても静かで、海もギラギラ!
小潮なので流れもほとんどなく、スクーターで沖までスイスイでした。
クジラの声は聞こえるものの、距離は遠そうでした。
器材の準備をしてエントリーするまで海を見ていましたが、クジラの気配なし^^;
ならば水底に集中しても平気かな、と思っていたのがマズかった・・・
毎度学習しないなぁ・・・
水底を観察している時に、また後ろを通過されました(>_<)
振り向いた時には後ろ姿が見えたのですが、あまりに大きくてイルカかと思っちゃいました。
すごい太ったハンマーが三匹、静かに通過して行きました。
あと30病早く顔を上げていたら・・(>_<)
あぁあ、またやっちゃった。
太ったハンマー撮りたかったなぁ。
<気温:16℃ 水温:18.8℃ 透明度:25-30m>


昨日の波はかなり収まった八重根。
雨もついでに上がって、ヤエネコたちも海辺に出てきました。
「じゅ」も見たって言ってたけど、八重根のアーチの上でかっこいいマダラトビエイがホバリングしていることがあるんです。
その場所がお気に入りなのか・・・
そして今日はもっと内側に入ってきていて、食べ物を探していたのか根の間の砂地にいたんです。
背中のたくさんの白いドットのエイが水底にいることをイメージしていないので、見かけた時はちょっと不思議な感じでした。
見たことある柄、図鑑で見るエイでしょ?んっ?ここで?
すぐに八重根のアーチの上でホバリングしていた時の映像が頭に浮かんで「あぁ久々のマダラトビエイだ」って納得できました。
頻繁に見かけない生き物を見ると一瞬止まりますね、動きも思考も。
その後はマダラトビエイらしくビュンッって一気に瞬間移動でいなくなりました。
また気にしていたら見られるかな。
まずはアーチに近づいてきたら、上の方に視線を持っていこう。
<気温:10℃ 水温:18.6℃ 透明度:25-30m>




サンゴの間をチョロチョロ動いてなかなかゆっくり観察できないニセモチノウオ。
小さいながらも体の色がとてもキレイで、ライトを当てると映えるお魚です。
ベラの仲間でモチノウオ亜科・・・ということは・・
あの大きなナポレオンフィッシュと同じグループ。
小さくてよく動くニセモチノウオを見ながら、頭の中には大きなプックリした口のナポレオンが浮かんでいます。
毎回です。

222(ニャン・ニャン・ニャン)ということで、今日は猫の日ですってね。
それを知らせに?近所のネコちゃんがパトロールついでに顔を見せにきました^^
尻尾が少し白い茶トラは以前お店の中まで入ってきてた子です。
今日はエアコンつけて閉まっていたので、入れないのが不満かな?
黒白の方はいつもの決まったパトロールのコースでお店の駐車場を横切って干し場の隙間から下に歩いて行きました。
その他にも真っ黒の「じゅ」のフロートで爪とぎする子は今日は会えなかったな。
キジトラも見かけることがあるので、クラウンの周りには4匹の地域ネコが徘徊しています。
みんな個性があって可愛いです。




今日はクラウン2回目のゲストさんと初めてゲストさんでした。
お帰りなさいと初めまして^^
八重根のアーチに逆さまにくっついてるヒオドシユビウミウシを観察。
大きく広げた口の間にご飯のコケムシを挟んで食べている姿は、咥えた焼き鳥の串を横に引っ張って食べてる人にしか見えなかった^^;
とても美味しそうに食べますね。
食リポもできるのかな?
<気温:11℃ 水温:19℃ 透明度:25-30m>


ここ数日のニュースでよく上野のパンダ、シャンシャンが登場しています。
とうとう明日、成田空港から中国に向かって旅立つんですね。
上野で生まれたので中国の雰囲気はまったくわからないですからストレスとかあるんでしょうね。
住み慣れた場所からいきなり狭い檻に入れられてさぞかしドキドキしていることでしょう。
あちらの環境がとてもいいものであることを願わずにはいられません。
頑張れシャンシャン!
向こうでもパンダ団子ってもらえるのかな・・・

ウミコチョウの仲間の中でも柄が見事なトウモンウミコチョウ。
柄や色には色々な意味があるけど、この模様にはどんな意味があるんだろう・・・
ヒラヒラしたカイメンの上でよく見かけるので、擬態にはなっていないけど、このカイメンに辿り着くまでの間、地面の色々な生き物の中を歩いてくるにはとても良い擬態なんでしょうね。
一度カイメンから降りてしまうともう見つけられない^^;
1センチ以下の小さなトウモンウミコチョウでも、カイメンの上にいてくれると見つけやすいので助かります。

今日はとっても気温が高くてポカポカ。
透明度も素晴らしく、余裕で30m以上ありますね。
八重根ではとても大きなクジラの声が聞こえていました。
今まで聞いたことのないような低いドラムのような声も。
かなり近くにいるように思ってしまうのはいつものことですが、どうやらその後に水中でクジラに遭遇できたガイドさんがいたみたいです(泣)
ウラヤマピー(>_<)
ウラヤマピーと言えば、いつも一緒に潜っているゲストさんたちが揃っておNEWのドライスーツとダイブコンピューターのデビューでした!
スーツの色を悩んだりしていた時も楽しかったな^^
そして実際に出来上がってきたスーツはカラーシュミレーションで見た時よりもステキ。
これからたくさん一緒に潜る相棒ができましたね。
<気温:18℃ 水温:18.8℃ 透明度:30-40m>









色にはいろんなイメージが湧いて来ますが、個人的には例えばオオアカホシサンゴガニを見るとお正月やクリスマスを連想します。
赤と色のカラーリングが僕の中ではクリスマスっぽい。
他にもウミウシだとミナミヒロ、アデヤカミノ、ミカドのチビちゃんなどもクリスマスをイメージさせる仲間です。
今日はバレンタインですが、それをイメージさせるウミウシもいます。
これまた個人的な感想ですが、シロタエイロウミウシがそれです。
背中のハートマークがくっきりした個体にバレンタインデーを連想します。
シロタエイロウミウシがチョコレートのように茶色だったらカンペキなのかな?
やっぱり白いままの方がいいみたい。

水中でウミウシを見て楽しめているので、お店の周りに歩いているカタツムリだって楽しく観察しています。
気がつくと壁を登っていたり、お店の中に入ろうとしていたり。
ドライスーツを登っていたこともありました。
何種類かいるようですが、真っ黒のカタツムリを見かけました。
多く見かける薄い茶色の貝を背負っていません。
貝殻が不完全のような気もしますし。
でもなんだカッコイイ柄だなぁ。
陸上にいるウミウシみたいだと思ったいたら、カタツムリも雌雄同体ですって。
しかも自分の卵子と精子で受精できるんですって。
でもその卵から生まれたカタツムリは長生きしないらしい。
なので、ウミウシみたいにお互いに精子を交換するのが普通みたい。
ウミウシとカタツムリは水面という境界を挟んでお互いに似たような生態してるんですね。
そしてカタツムリを見て思い出すのは、以前ニューカレドニアのイルデパン島で食べたエスカルゴ。
島から持ち出し禁止になっているとても貴重なカタツムリって言われたので、緊張して味なんて覚えてないなぁ・・・美味しかったんだよね、きっと。

今日もお店から八重根の海を見ていたら、クジラのブローと背中が見えました。
肉眼でも見えるのですが、更に双眼鏡で覗いたら、親子のクジラが並んで泳いでいるのが大きく見えました。
でもってヤエネコに潜りに行きました。
潜降した湾の中ですでに視界には7匹のカメがいました!
みんなそれぞれに食事中です。
一度に7匹を見るのは初めてじゃないかな・・・
とても平和で安心できる環境なんだなぁと、八重根の素晴らしさを再確認しました。
カメたちが食べている岩場の海藻の上には沢山のマキエホテイヨコエビが飛び跳ねています。
時々カメの口の中にも入っているのかな??
<気温:13℃ 水温:19℃ 透明度:30m>



2月に入っても海が静かな時はあります。
決して多くはないけれど。
そんな数少ない静かな海が続いています。
お昼からナズマドに「じゅ」と様子を見に行って来ました。
小島の方までずっと水面はフラットで、潮目もなくあまりに静か。
エキジトロープがなくても出入りできる静かさで、とても2月の海とは思えません。
見える範囲にクジラのブローが全くなく、雰囲気はゼロです。
これはこれで寝付きの生き物に集中できてよかったかな(半分は負け惜しみですけど^^;)。
水中ではかすかにクジラの声は聞こえて来ましたが、これだけ流れがなければ近づいてくる気配もありません。
ニノ根の先で静かな海を味わいながら手元の海藻に小さなウミウシが乗っていました。
見たかった生き物は15mくらいの大きさだったけど、写真を撮ったのは1センチくらいのフサマツカサウミウシでした。
ツノも可愛らしい形だし、マツカサの色もグラデーションでとてもキレイでした。
大きくても小さくても生き物はみんな可愛いです。
<気温:16℃ 水温:19℃ 透明度:30m>





2月は一番寒い季節だけど、それでも日差しは確実に強くなっているのを感じます。
窓から差し込む日差しが写す光のスペクトルも色がくっきりとして来たように感じます。
日焼けの季節ももうすぐです!
