セナキルリスズメダイ

荒れてくる前に八重根に入りましょう。

ウミコチョウの捜索が続いています。数日前に見かけた個体はもう姿を消していて、それに代わって別の個体が見られているということはやはり増えてきているんですね。

スズメダイの仲間も小さいのが増えてきて、セナキルリスズメダイもサンゴの隙間から出たり入ったり忙しく動いています。小さいセナキでも顔つきは立派な大人。目つきが鋭くて、どことなくアオウミガメの目つきに似ている・・・と見るたびに思っています。

<気温:22℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

子供のセナキルリスズメダイ
セナキルリスズメダイ
魚の群れの中にいるテンクロスジギンポ
人一倍動きが良かったテンクロスジギンポ
台風で死んでしまったベニシボリガイのぬけがら
この前の台風をやり過ごせなかったか・・・合掌

雨が降っても外がいいカエデ

なんだか梅雨のようなお天気の八丈島。もしかして最終便は視界不良で欠航した??

たまに空が明るくなって雨もこやみになるとカエデちゃん外にでたがります。

その後雨が降ってきてもお構いなし・・・

ふさふさの草の上でどうしても休憩したいというので雨ガッパ被せたのですが、尻尾が濡れてしまうので傘を立てかけて見ました^^

これならしばらくココにいてもビチョ濡れにはならなそう。

が、しかし・・・その30分後に本格的な大雨になってしまい、さすがにカエデちゃんも自分からお店に入りたいと戻ってきました^^;

小雨が降ってきたので、濡れないように背中に手拭いをかけてもらうカエデちゃん
初めは背中に手拭いくらいでしのげた弱い雨
背中にはレインコート、頭には手拭いで濡れないようにしているカエデちゃん
頭も濡れないように
雨が降っている中で寝ているカエデちゃんに傘をさしてあげる
最後に尻尾も濡れないように傘でカバー

八重根が回復しました

昨日の低気圧の強い風が南側を荒らしてしまいましたが、今日は午後からなんとか八重根が回復しました。

ドライスーツを着て底土の防波堤を往復するのが暑くて辛い季節になってきました^^;

エントリーまで歩く距離が短いナズマドや八重根は助かります^^

早くウェットスーツになりたいな。

<気温:21℃ 水温:21℃ 透明度:20-25m>

ウネリが取れて静かになった八重根の水面
ようやく静かになってくれた八重根

ウミコチョウには当てはめるのは無理ですね

ヤエネコ行ってきました。

台風で潜れなかったので、色々と安否確認と思いましたが、ウミコチョウ狙いにしました。

一匹見たら百匹いると思え。

なんか違う生き物に対しての言葉だったと思うのですが、ウミコチョウにも当てはめてみようかと^^;

結果100匹どころか2匹だけしか見つからず。それでも大きさが3ミリくらいなので、見つけた瞬間が本当に楽しくて次々と探したくなります。

一つは模様でクロフチウミコチョウとわかりましたが、もう一つが小さすぎてはっきり模様が分からずですが、多分キマダラウミコチョウになるんだろうなぁ。

こんな小さい物同士が広い海の中でそのうちに出会うんですからすごいですよね。

ワンちゃんのようなすごい嗅覚なんでしょうね。

<気温:21℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

ゴツゴツの水底を歩くクロフチウミコチョウ
クロフチウミコチョウ
小さすぎて模様がよく判別できないキマダラウミコチョウ
キマダラウミコチョウになるんだろうなぁ
青く光るアマミスズメダイの幼魚
たくさんいて嬉しいアマミスズメダイの幼魚
海藻によじ登った後に降りてくるゾウゲイロウミウシ
よじ登ったあと、降りてくるゾウゲイロウミウシ

カエデはおやつもらってご機嫌

カエデにいつもおやつを持ってきてくれるゲストさん。

今回も半生のキューブになった美味しそうなの持ってきてくれました^^

一度もらうとマンツーマンディフェンスで後ろからついていくんです。

いつもは誰に対してもつれない感じですが、やはり仲良くなるには食べ物が必要ということでした^^;

気温以上に日差しの強さで暑く感じられるので、カエデは涼しいところを探すようになりました。シャワーのまえがいいみたいです。風も抜けるしね

手からおやつをもらうカエデちゃん
もらえるものは拒まずです
シャワー室の前ですずむカエデちゃん
ここは風が抜けてくるので涼しいです
カエちゃんの芝生広場で満開のカタバミ
カエちゃんのお庭のカタバミも満開です

ナズマドのユウゼン玉

お早い台風1号にやられましたが、今日はなんとかナズマドも出入りが容易にできるまで回復しました。今日が土曜日だったらよかったのに・・・

深ーい深ーい場所ではユウゼンが玉になっているみたいで、早く浅い方に上がってきてほしいところです^^

浅い方だってキホシスズメの数もまとまってきているので、そのうち大きく産卵してくれればその匂いを嗅ぎつけてユウゼンたちが上がってきてくれることでしょう。

それがちょうどゴールデンウィークあたりか・・・うふっ

早くユウゼン玉に囲まれたい(>_<)

<気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

体の模様を変化させられるホウセキキントキ
いくつかの柄を持っているけど、この柄が好き^^
1センチくらいのダイアナウミウシの幼体
今日のダイアナウミウシもちっちゃかったな
ゾウゲイロウミウシとシンデレラウミウシ
一緒にご飯食べましょう〜
タテジマキンチャクダイの幼魚の顔のアップ
いい顔してますね、幼魚の時も

頑張ってるカエデ

今週また抗がん剤の服用が始まったカエデちゃん。

一日置きのお薬ですが、それ以外にも毎日4種類のお薬を飲んでいます。

痛いとか具合が悪いとか、何も言わずにただただ可愛い目をしてくれています。

寝ていても何していても可愛い(>_<)頑張ってるぞカエデ!

寝ているだけで可愛いカエデ
寝ているだけで可愛いカエデ
丸くて可愛いカエデのあし
足も丸くて可愛い

いつまでもキレイなレギュレーターでいるためには

物は大事に使うものだ。ダイビングは昔からそんな考え方があるように思います。生き物に優しく、なるべく環境に負荷をかけないように、持続可能な物と環境で遊びましょうっていうのがダイビングですからね。

今日オーバーホールしたレギュレーターも20年くらい使っていただいてますが、とってもキレイです^^

外側は長年の思い出の傷が色々つきますが、中身はいつまでも新品みたいで、とても20年使っているとは思えない綺麗さです。これは購入当初からしっかりメンテナンスしている証拠です。

さんざん使った後に始めてオーバーホールするレギュレーターは中身も塩がまわっていて青さびが出てしまっていることが多いです。理想的には使用頻度に関わらず1〜2年のサイクルでメンテナンスすることが大事ですね。

水の中ではこの器材が自分の命を守ってくれているので、決して粗末に扱ってはいけません。

中身を見ることがほとんどないので、自分のレギュレーターが汚れているのか問題ないのか判断が難しいと思います。

そんな時はダストキャップを外してフィルターを覗いてみてください。青サビがついていたらもうオーバーホールしたほうがいいかもしれませんよ。

これから日本は本格的なダイビングシーズンに入ります。その前にぜひご確認を。

20年使っていてもちゃんとオーバーホールしていれば中身はいつまでも新品同様にキレイ
20年使ってもこんなにキレイなレギュレーターの中身
ダイビング器材のレギュレーターの分解した部品
チャンバーの中もとってもキレイ!

指をくわえてみているだけのビワ

もうすっかり実の色が黄色くなったビワが増えてきました。嬉しいけど食べれるわけでなし・・・

窓から覗くとバサバサッとヒヨドリが逃げていきます^^;

食べられそうな実はすでにヒヨドリにつつかれてしまっています

もうちょっとで手が届きそうだけど、ムリ。ただ指をくわえてみているしかないのがもどかしい。

来年こそはきっと手が届くところまで伸びてくれるはず。

色づいてきたビワの実
黄色く色づいてきたビワの実
ヒヨドリはビワの実を半分だけかじった後は放置です
半分だけかじって放置するのやめて

ハチジョウタツの安否確認できました

今日も暑い!体感温度は30度なんだけど、実際には23度^^;

今からこれじゃ夏本番が思いやられます・・・と言いながら太陽は好き^^

八重根にうっすらと台風のウネリが入ってきましたね。そして懐かしい軽石もちょこっと確認できました。

水温は21度で透明度も今日は30mあり、いい感じです。

ハチジョウタツの安否確認をしようと水底に降りたら、まずキンキラのコヤナギウミウシが目に入り、そちらを撮っていたら、その先にふーーーーっと動くものが。

かなり大きくなったハチジョウタツが目の前に出てきてくれました。

僕は探す手間が省けて助かりましたよ^^

オレンジケロちゃんも見事に海藻の下に隠れていましたが、エスカをフリフリしていたので僕に見つかってしまいましたね^^;

沖ではシマアジの集団が仲良く横切っていきました。

<気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:30m>

金色が可愛いキヤナギウミウシ
キンキラキンのコヤナギウミウシ
海藻に尻尾を絡めるハチジョウタツ
ハチジョウタツ
海藻に隠れるイロカエルアンコウ
イロカエルアンコウ
ハナゴイの集団
ハナゴイ

まずい、これは非常にまずい

夜はそよそよとした風が吹いてきて、カエデとお散歩していてもとても気持ちがいいです。

昼間は少し雨が残りましたが、今日も夕方にはとてもいい夕焼けを見せてくれました。

そんな夕日を見ていると・・・

まずい、このままだとあっという間に夏至がやってきてしまう(>_<)

気持ちが焦るぜっ(>_<)落ち着くんだ、まだ日焼けできる日はたくさんある。

なんてことを考えながらカエデとお散歩しています^^;

夜の八重根を散歩するカエデ
風が涼しくて気持ちい夜のお散歩
横間海岸から眺める八丈小島に沈む夕日
綺麗な夕日でした

夏のようなお天気の中でカメの観察

毎日ピーカンで本当に嬉しいのですが、あまり晴れが続くとそれに甘えてしまっていけませんね。次にやってくる雨がにくらしい>_<

ということで暑くて夏のようなお天気が一番です!それでも気温が20度しかないなんて・・・ウソでしょ!体感気温28度^^;

今日も体験ダイビングでカメに会ってきました^^

もぐもぐと海藻を食べるシーンを間近でみられて感動です。

アマミスズメダイのちびちゃんも本格的に増えてきましたね。幼魚ラッシュだ!

<気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

海藻を食べているカメを間近で観察しているダイバー
海藻を食べているカメを近くで観察していました

カメと一緒に体験ダイビング

毎日よく晴れてくれて嬉しすぎます^^

雨が続く日のために晴れの日をとっておきたいくらいです。

海もどんどん静かになっていきますね。

八重根の体験ダイビングでは何度も触れそうな距離までカメと一緒に泳げたので楽しかったようです。

お友達仲間でのダイビングでしたが、それぞれに水の密度に苦労しながらも自由に動いていて、みているこちらも楽しかったです^^

ぜひ今年の夏に本格的にダイビング始めてくれたら嬉しいな。

<気温:22℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

お友達と一緒に体験ダイビング行くよ
仲良し3人組でした^^
カメが近くに見れるのでびっくりしているダイバー
カメが近くてびっくり!
カメと一緒に泳いでいる体験ダイビングのお客様
カメと一緒に泳げました

お天気だから八重根に行ってみよう

今日も日差しが強くて夏を思わせるお天気の八丈島^^

太陽を感じられて嬉しいですね。

こんな時にお店の中にいるのは勿体無い!かえちゃん、お散歩行くよ!

そいうことでクラウンお初のゲストさんと「じゅ」がいる八重根にパトロール行ってみました。

ヤエネコたちを横目にかえちゃんはおかぁさんを探します。

まだ戻ってこないねぇ・・・

それではと、その辺をウロウロしながらするものして時間潰ししましょ^^

八重根でおかぁさんが海から上がってくるのを待つカエデ
おかぁさん上がってこないかなぁ・・・
横断歩道を渡っているカエデ
ちゃんと横断歩道を渡れるカエデ
海を見つめる犬
カエデ:高くてビビるぜぇ
芝生に寝転ぶ犬
やれやれ、八重根のパトロール終了でぐったり
芝生に寝転ぶ犬と花たち
カエちゃんの周りに春のお花たち
お店の中に戻る犬
外も気持ちいいけど、トーチャンと違って日焼けしたくないし・・・

クビアカハゼとコシジロテッポウエビ

今日はよく晴れて夏を思わせるお天気の八丈島。おかげで日焼けがススム君でした^^

あと少しで夏至になってしまうので、日差しのある日は大事にしないといけませんね。

今日のナズマドはチョビ波でしたが水温もちょび高くてよかったな。

クビアカハゼとコシジロテッポウエビの巣穴を観察していました。

穴の外で監視をしているはずのハゼはやっている感を出してはいるだけで実際はサボっている感じで、逆に巣穴の中の砂をかき出す仕事のエビの方が、周りのことを気にして止まったり動いたりしていました。ハゼからはゴーサインやストップサインを出していないので、エビが自ら気にしなければいけない状況。ハゼちゃんとして(>_<)

<気温:21℃ 水温:21℃ 透明度:20m>

クビアカハゼと一緒の巣穴に住んでいるコシジロテッポウエビ
クビアカハゼとコシジロテッポウエビ
コケムシに乗るヒブサミノウミウシ
ヒブサミノウミウシ
岩の隙間に隠れているアマミスズメダイの幼魚
いろんなところにアマミスズメダイ