今週また抗がん剤の服用が始まったカエデちゃん。
一日置きのお薬ですが、それ以外にも毎日4種類のお薬を飲んでいます。
痛いとか具合が悪いとか、何も言わずにただただ可愛い目をしてくれています。
寝ていても何していても可愛い(>_<)頑張ってるぞカエデ!



八丈島クラウンダイバースへようこそ!
ダイビングを楽しみながら上手くなりたいあなたにおすすめのお店、それがクラウンダイバースです。ファンダイビングも少人数で楽しんでいます。体験ダイビングやPADIコースはいつでもあなただけの貸切スタイルです。おひとり様でもお気軽にご来店くださいませ。
今週また抗がん剤の服用が始まったカエデちゃん。
一日置きのお薬ですが、それ以外にも毎日4種類のお薬を飲んでいます。
痛いとか具合が悪いとか、何も言わずにただただ可愛い目をしてくれています。
寝ていても何していても可愛い(>_<)頑張ってるぞカエデ!


物は大事に使うものだ。ダイビングは昔からそんな考え方があるように思います。生き物に優しく、なるべく環境に負荷をかけないように、持続可能な物と環境で遊びましょうっていうのがダイビングですからね。
今日オーバーホールしたレギュレーターも20年くらい使っていただいてますが、とってもキレイです^^
外側は長年の思い出の傷が色々つきますが、中身はいつまでも新品みたいで、とても20年使っているとは思えない綺麗さです。これは購入当初からしっかりメンテナンスしている証拠です。
さんざん使った後に始めてオーバーホールするレギュレーターは中身も塩がまわっていて青さびが出てしまっていることが多いです。理想的には使用頻度に関わらず1〜2年のサイクルでメンテナンスすることが大事ですね。
水の中ではこの器材が自分の命を守ってくれているので、決して粗末に扱ってはいけません。
中身を見ることがほとんどないので、自分のレギュレーターが汚れているのか問題ないのか判断が難しいと思います。
そんな時はダストキャップを外してフィルターを覗いてみてください。青サビがついていたらもうオーバーホールしたほうがいいかもしれませんよ。
これから日本は本格的なダイビングシーズンに入ります。その前にぜひご確認を。


もうすっかり実の色が黄色くなったビワが増えてきました。嬉しいけど食べれるわけでなし・・・
窓から覗くとバサバサッとヒヨドリが逃げていきます^^;
食べられそうな実はすでにヒヨドリにつつかれてしまっています
もうちょっとで手が届きそうだけど、ムリ。ただ指をくわえてみているしかないのがもどかしい。
来年こそはきっと手が届くところまで伸びてくれるはず。


今日も暑い!体感温度は30度なんだけど、実際には23度^^;
今からこれじゃ夏本番が思いやられます・・・と言いながら太陽は好き^^
八重根にうっすらと台風のウネリが入ってきましたね。そして懐かしい軽石もちょこっと確認できました。
水温は21度で透明度も今日は30mあり、いい感じです。
ハチジョウタツの安否確認をしようと水底に降りたら、まずキンキラのコヤナギウミウシが目に入り、そちらを撮っていたら、その先にふーーーーっと動くものが。
かなり大きくなったハチジョウタツが目の前に出てきてくれました。
僕は探す手間が省けて助かりましたよ^^
オレンジケロちゃんも見事に海藻の下に隠れていましたが、エスカをフリフリしていたので僕に見つかってしまいましたね^^;
沖ではシマアジの集団が仲良く横切っていきました。
<気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:30m>




夜はそよそよとした風が吹いてきて、カエデとお散歩していてもとても気持ちがいいです。
昼間は少し雨が残りましたが、今日も夕方にはとてもいい夕焼けを見せてくれました。
そんな夕日を見ていると・・・
まずい、このままだとあっという間に夏至がやってきてしまう(>_<)
気持ちが焦るぜっ(>_<)落ち着くんだ、まだ日焼けできる日はたくさんある。
なんてことを考えながらカエデとお散歩しています^^;


毎日ピーカンで本当に嬉しいのですが、あまり晴れが続くとそれに甘えてしまっていけませんね。次にやってくる雨がにくらしい>_<
ということで暑くて夏のようなお天気が一番です!それでも気温が20度しかないなんて・・・ウソでしょ!体感気温28度^^;
今日も体験ダイビングでカメに会ってきました^^
もぐもぐと海藻を食べるシーンを間近でみられて感動です。
アマミスズメダイのちびちゃんも本格的に増えてきましたね。幼魚ラッシュだ!
<気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

毎日よく晴れてくれて嬉しすぎます^^
雨が続く日のために晴れの日をとっておきたいくらいです。
海もどんどん静かになっていきますね。
八重根の体験ダイビングでは何度も触れそうな距離までカメと一緒に泳げたので楽しかったようです。
お友達仲間でのダイビングでしたが、それぞれに水の密度に苦労しながらも自由に動いていて、みているこちらも楽しかったです^^
ぜひ今年の夏に本格的にダイビング始めてくれたら嬉しいな。
<気温:22℃ 水温:21℃ 透明度:25m>



今日も日差しが強くて夏を思わせるお天気の八丈島^^
太陽を感じられて嬉しいですね。
こんな時にお店の中にいるのは勿体無い!かえちゃん、お散歩行くよ!
そいうことでクラウンお初のゲストさんと「じゅ」がいる八重根にパトロール行ってみました。
ヤエネコたちを横目にかえちゃんはおかぁさんを探します。
まだ戻ってこないねぇ・・・
それではと、その辺をウロウロしながらするものして時間潰ししましょ^^






今日はよく晴れて夏を思わせるお天気の八丈島。おかげで日焼けがススム君でした^^
あと少しで夏至になってしまうので、日差しのある日は大事にしないといけませんね。
今日のナズマドはチョビ波でしたが水温もちょび高くてよかったな。
クビアカハゼとコシジロテッポウエビの巣穴を観察していました。
穴の外で監視をしているはずのハゼはやっている感を出してはいるだけで実際はサボっている感じで、逆に巣穴の中の砂をかき出す仕事のエビの方が、周りのことを気にして止まったり動いたりしていました。ハゼからはゴーサインやストップサインを出していないので、エビが自ら気にしなければいけない状況。ハゼちゃんとして(>_<)
<気温:21℃ 水温:21℃ 透明度:20m>



今日は風が弱く八重根はとっても静かでした。
ウミコチョウが出てきたようなので確認しに行ってきました。
確認できたのは1ひきだけでしたが、確かに昨年と同じエリアを歩いてました。
砂に半潜りする前に写真撮れてよかったな^^;
あと1分遅かったらオケツだけしか見れなかった・・・
ほかにもワライヤドリエビも久しぶりに安否確認できました。
湾内のベニシボリガイもしっかり豊作で、卵も本人も安定して数がいますね。
今日の個体は背中がとってもキレイな貝で、ボディは薄い水色のガラスのお皿みたいで可愛かったな^^
<気温:19℃ 水温:20℃ 透明度:20-25m>



八丈島の水中で見られるウツボは色々いますが、中でも一番好きなのはクモウツボです。
黄色い鼻がかわいいのと、少し丸まった顔先もウツボの怖いイメージを和らげてくれます。
そのほかにはポチ目がボタンみたいでかわいいサビウツボ。
大きくもないのでウツボが苦手というダイバーが出会ってもあまり怖がられないタイプ。
スクーターを降ろした場所がサビウツボの家の前だったらしく、しばらくして戻ってきた時にサビウツボがスクーターのグリップに鼻先を寄せてツンツンやってました。
家の前にやってきた珍入者にご挨拶していたみたいです。

「春に三日の晴れなし」というように変わりやすいお天気で、それと同じく海況も変わりやすいです。
それでも冬に比べてナズマドに入れる日がだんだんと増えてきていることを実感しています。
水中で春を感じるシーンには色々ありますが、例えば八重根ではハマフエフキダイにシマアジのチビちゃんが数匹くっついて一緒に泳いでいたり、アオリイカが産卵を始めたり、それから冬が終わったことを感じるのにウチワザメを見かけなくなったり。
ナズマドではキホシスズメダイの数がかなり増えてきていて、この先一斉に産卵した時の水底の白濁りを思い出します^^
ニザダイやメジナたちが群れ始めて、その中にユウゼンが少し群れに混じって泳ぎ、次第に自分達だけの群れを作ります。
ユウゼン玉の完成です。
早ければ4月の後半にも玉になり始める兆しが現れるのではないかと期待しています^^

今日でフリージア祭りは最終日です。
強い雨や風にも負けずにちゃんと期間中キレイな花が楽しめたようです。
観賞用のフリージア畑もまだ絵になるカラフルさでしたよ。
何だか今日で終わりだなんて勿体無いですね(>_<)
ゲストさんたちはお土産にたくさんの花を摘み取っていました。
しばらくお家の中でもフリージアの香りを楽しめて気分が春ですね^^
カエデもフリージアの中を歩くのですが、「花より草」みたいですぐに道端の方によけてしまいます^^;





今日のナズマドは日差しもあって日焼けができてよかったな^^
海はとっても静かで、それほど流れも強くない中で水中スクーターだったから移動も楽々。
ハンマーヘッドやイルカ、そしてザトウクジラのどれでもいいから会いたいなぁと思っていたら、タイガーシャーク(イタチザメ)見ちゃいました。
背鰭に何匹もお魚をくっつけてゆるい潮に乗りながら移動する姿を見れました。
シマシマの模様もしっかり確認できました^^
全体的に魚たちの動きが良く、これから生き物の観察には楽しい季節がやってきます!
まずはスズメダイに産卵してもらって、ユウゼンの玉を見たいですね。
ゴールデンウィーク頃に見れるかなぁ。
<気温:15℃ 水温:20℃ 透明度:20-25m>





イロカエルアンコウがカイメンの仲間に擬態したりホヤの仲間に擬態したりするのは、それぞれの生き物の形や色をどのように感知して似せるのでしょうか?
それなりに長い時間をかけて進化してきたのかな。
擬態される方のカイメンやホヤはとてもキレイで、僕にとっては大好きな生き物です。
カイメンやホヤに似せようと思い、長い年月で実際にそうなっていくのがスゴイ!
思えば通じる!忍耐ですね^^
もしかして僕もあの俳優さんの顔に似せようと思い続けたら・・・ムムッ
