八丈島は梅雨明けしたみたいです

いつもながら勝手に言わせていただきます^^

誰よりも早く梅雨明けを実感したいので、宣言しちゃいます。

昼からピーカンでアッチッチですよ。

昨日が最後のシッケシケでしたね。

水温はバラツキありますが、これから順調に上がっていくと思われます。

真っ青な海はもうすぐだ!

八丈島に来る時はお得な「しまぽ通貨」ご利用くださいね
ご自宅で事前登録だけ済ませておくと現地に来てからスムースですよ。

◆しまぽの使い方
https://shimapo.com/howtouse#howto-3

◆しまぽ発行ページ
https://ws.shimapo.com

<気温:27℃ 水温:21℃ 透明度:20-25m>

梅雨明けの雲ひとつない空の八丈島
雲ひとつない梅雨明けの空
スズメダイの幼魚が群れている岩場
幼魚がたくさんで賑やかになってきました
サンゴの上で集まるキホシスズメダイの幼魚たち
キホシのちびちゃんたち
いつも擬態が見事なオニカサゴ
見事な擬態

ウオノエ

魚の餌と書いてウオノエ。

魚の口の中などに寄生する生き物です。

まだ幼魚の小さな魚の口の中にも見つけることができます。

いつまでも口を閉じない魚がいたらしばらく観察してみてください。

口の中からこちらをみている二つのポチ眼が見えるかもしれませんよ^^

八丈島に来る時はお得な「しまぽ通貨」ご利用くださいね
ご自宅で事前登録だけ済ませておくと現地に来てからスムースですよ。

◆しまぽの使い方
https://shimapo.com/howtouse#howto-3

◆しまぽ発行ページ
https://ws.shimapo.com

小さなベニハゼの口の中に寄生しているウオノエ
小さなベニハゼの口の中にもウオノエ

幼魚の集まりの季節です

生き物たちが一年の中で一番生き生きとしている季節です。

求愛行動、産卵、卵守り、放卵、捕食など動きがあるシーンを目にするチャンスが増える季節。

それと同時に何種類かの幼魚が集まって「幼稚園状態」で生活しているのもこの季節です。

ベラ、チョウチョウウオ、ハタ、ヒメジ、ハギ、スズメダイなどが種類は違えど一緒のスペースで生活しているのを見られるのもこの時期ならでは。

幼魚たちが身を寄せ合って岩陰などに集まっているのを見ると「幼稚園」を見ているようでとても可愛らしい光景です。

八丈島に来る時はお得な「しまぽ通貨」ご利用くださいね
ご自宅で事前登録だけ済ませておくと現地に来てからスムースですよ。

◆しまぽの使い方
https://shimapo.com/howtouse#howto-3

◆しまぽ発行ページ
https://ws.shimapo.com

 ミドリイシサンゴの隙間で隠れているヤマブキベラとヤリカタギ
ヤマブキベラとヤリカタギ
テングダイと一緒に生活しているタテジマキンチャクダイの幼魚
テングダイとタテキン

キイロウミウシで思い出すもの

何かに似ている。それを見るといつも決まって思い出すものがある。

そういうことってありませんか?

たまに見かけるキイロウミウシですが、それを見る度に思い出すものがあります。

それは子供の頃に近所の洋菓子屋さんで買ってもらったお菓子です。

そのお菓子はそのお店でないと買えなくて、頻繁に買ってもらえるものではなかっただけに、食べられる時はとても幸せな気分だったのをキイロウミウシを見た瞬間にフラッシュバックのように思い出しています。

数十年昔の記憶がお菓子とは関係ないウミウシで思い出されるのは不思議な感覚です。

八丈島に来るならお得な「しまぽ通貨」ご利用くださいね
◆しまぽの使い方
https://shimapo.com/howtouse#howto-3

◆しまぽ発行ページ
https://ws.shimapo.com

海藻の上にいるキイロウミウシ
洋菓子を思い出させるキイロウミウシ

多すぎるウミウシの種類

昨晩の大荒れのお天気からは想像もできない回復ぶり。

ナズマド三昧です。

水温が少し下がっているので、またウミウシたちが増えてきたような・・・

キイロウミコチョウも交接しているのがまだ見られました。

かなりの数のミルの中にテントウウミウシが入っています。

すごい数です!増えすぎです!来年パッタリ見られなくなるパターンだと困るなぁ。

勿体無いので半分とっておきたいくらいです。

八重根ではミノウミウシ見たのですが、図鑑によって分類が違っています(>_<)

シロタエミノウミウシ属に分類されていたり、ゴシキウミウシ属の中に入れられたり・・・

もう種類が多過ぎて収拾つかなくなってきますよね、この先もさらに。

見ていて可愛くてキレイだから、名前はあまり気にしないでおきましょう^^

八丈島に来るならお得な「しまぽ通貨」ご利用くださいね
◆しまぽの使い方
https://shimapo.com/howtouse#howto-3

<気温:22℃ 水温:20.5℃ 透明度:20-25m>

岩場の上でキレイな水色が映える分類が不明なウミウシ
あなたはダァれ??
石の上で交接していたキイロウミコチョウのペア
交接中でした
小豆ほどの大きさしかないヤドカリの子供
小豆くらいの大きさ

ツルガチゴミノウミウシ

ナズマド三昧の梅雨らしい海です。

初めは南の潮がギンギンですが、その後は潮は収まって・・・ってならない・・・

生き物たちが卵を抱えたり守ったりしているシーンが見られるこの時期は楽しい季節。

サンゴの隙間に入っているカニたちも卵もち。

根付きの魚たちも産卵。

ウミウシたちもいつでも産卵。

その卵を食べながら生活しているツルガチゴミノウミウシもちらほら。

岩の影にはミナミちゃんやハナキンちゃんのチビちゃんも出始めて幼魚ラッシュになっていきます。

八丈島に来るならお得な「しまぽ通貨」ご利用くださいね
◆しまぽの使い方

https://shimapo.com/howtouse#howto-3

<気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:20-25m>

ウミウシの卵を食べてしまうツルガチゴミノウミウシ
ツルガチゴミノウミウシ
カイメンの上にいるトウモンウミコチョウ
柄がとってもステキ
ヒトデを食べているフリソデエビのペア
ヒトデしっかり抱えています
岩の隙間に隠れているハナキンチャクフグの幼魚
ハナキンチャクフグのちびちゃん

カメの甲羅のお掃除役

八丈島では体験ダイビングでもウミガメを近くで観察できます。

姿形が魚と違ってより親近感も感じます。

いつも海藻を食べているか休んでいるシーンがほとんどですが、休んでいる時に甲羅を一緒にお掃除してもらっていることがあります。

お掃除をしてくれる生き物は色々です。

オトヒメエビやサラサエビ、スズメダイにレンテンヤッコなど。

生き物同士、何かしら繋がりながら生きてますね。

八丈島に来るならお得な「しまぽ通貨」ご利用くださいね
◆しまぽの使い方
https://shimapo.com/howtouse#howto-3

◆しまぽ発行ページ
https://ws.shimapo.com

カメの甲羅の上で掃除をしているサラサエビ
サラサエビもお掃除役

映画のワンシーンのよう

水底のかわい子ちゃんたちに集中していて、ふと頭を上げた時の頭上の光景には色々なものがあって、時にイルカやサメが通過するしていたり、してしまった後の広い空間だったり。

そして時に頭の上ギリギリをカメが通過することも。

映画「Independence Day」のワンシーンで、大きな宇宙船が人々の生活の真上に現れる、そんなことを思い出しちょっとゾクッとしちゃいました^^;

頭上を塞がれる圧迫感はすごい・・・

八丈島に来るならお得な「しまぽ通貨」ご利用くださいね
◆しまぽの使い方
https://shimapo.com/howtouse#howto-3

◆しまぽ発行ページ
https://ws.shimapo.com

頭の上スレスレを通るアオウミガメ
スレスレを通過するカメさん

ジュズベリヒトデ

本当は脚は5本なんですよ。

たまに増えてるヒトデがいます。

このジュズベリヒトデもそうですし、アミメジュズベリヒトデもそう。

いつも見慣れた生き物が違って見えることって割とあるので、気にして色々な生き物を観察してね。

八丈島に来るならお得な「しまぽ通貨」ご利用くださいね
◆しまぽの使い方
https://shimapo.com/howtouse#howto-3

1本多いジュズベリヒトデ

梅雨の花アガパンサス

ワォ!水温が23度まで上がってきました!

そしてその23度の水は青さが増しています。

そしてその中をタカサゴやウメイロモドキが群れで泳いでいて、夏らしい光景です。

海に行く途中の道では、梅雨らしい花のアガパンサスが咲いているのを見かけます。

まだ6月は梅雨らしくなく快晴も多いので、青空の下でアガパンサス見てもちょっと違和感。

雨の中で見るともっと紫が綺麗で、アジサイと並んで梅雨を代表する花です。

八丈島に来るならお得な「しまぽ通貨」ご利用くださいね
◆しまぽの使い方
https://shimapo.com/howtouse#howto-3

◆しまぽ発行ページ
https://ws.shimapo.com

<気温:24℃ 水温:23℃ 透明度:25m>

青空に映える梅雨の花アガパンサス
青空だけど梅雨の花アガパンサス
海藻のミルの上にいるテントウ虫みたいなテントウウミウシ
大発生中
青い水の中で泳ぐタカサゴの群れ
沖の水は青かった

シュイロウミコチョウ

気がつけばもうウミコチョウ祭りが終わっている感じ・・・

祭りの後、的な寂しさの中で名残惜しそうにちょこんと岩の上にいましたよ^^

シュイロウミコチョウ。

もしかしたらこれが本当に見納めかなぁ。

明日は思いっきりシケみたいですね。

飛行機も船もみんな止まっちゃうかな。

<気温:25℃ 水温:18-22℃ 透明度:15-20m>

岩の上を歩いているシュイロウミコチョウ
祭りの後のシュイロウミコチョウ
ダイバーを気にしてチラチラ見ているハタタテハゼのペア
ペアでこちらをチラチラ
海藻の残りの上を擬態して歩いているミドリアマモウミウシ
ポチ目のミドリアマモウミウシ

イセエビ母さん

梅雨前の良いお天気が続いています。

この晴れを少しこの先のために取っておきたいくらいです。

ナズマドは激流に会わずに潜れてよかったな^^

水温にはばらつきがありますが、そのうち収まると予想しています。

この時期の水中は生き物の動きが良く、産卵シーズンですので色々な卵をみることができます。

イセエビもお腹にオレンジのフッサフサの卵を抱えてお世話をしています。

そんなイセエビ母さんがいたらお腹を覗いてみてね。

後ろ足で器用に卵たちに新鮮な海水を当てたり汚れを取ったり忙しくしていますよ。

可愛い^^

<気温:24℃ 水温:19-20℃ 透明度:15-20m>

イセエビのお腹にはたくさんオレンジ色の卵がついています
イセエビ母さんのお腹にはたくさんの卵たち
ミドリイシサンゴの中に一緒に住んでいるサンゴガニとコバンハゼ
サンゴの中で一緒に住んでます
海藻の裏に隠れているクマドリカエルアンコウ
海藻をお布団のようにかけてました
カイメンの中に住んでいるクシノハカクレエビ
いつもこちらを見ているので可愛い

トサヤッコ

ナズマドなどの潮通しの良いところにいるキンチャクダイの仲間のトサヤッコ。

八丈島らしいお魚です^^

中層でオスとメスがクルクルお互いの尻尾を追いかけて回る姿は動きが大きくて見ていて楽しいです。

生き物たちの動きがいいこれからの季節、とても楽しみが増えます。

トサヤッコのオスは色が黄色が入っていて目立ちます
トサヤッコのオスの柄

タキベラの幼魚

これからの季節、スズメダイもベラたちも幼魚がたくさん出てくる季節です。

大人と子供の色柄が違って、育つごとに変化していくのは見ていて可愛らしいですね。

タキベラも子供と大人で大違い。

基本的にはボディの茶色系が身を隠す色になってるのかなぁ。

オオナガレカンザシの横にいるタキベラの幼魚
タキベラの幼魚

ソリハシコモンエビ

梅雨前の八丈島は本当に夏のようなお天気と湖のように静かな海^^

一年の中で大好きな季節を満喫中です^^

水中ではスズメダイなどの根付きの生き物たちが産卵時期ですが、エビカニだって同じ。

ソリハシコモンエビもターコイズブルーの卵を抱えています。

エビカニを見かけたら、お腹の部分もよく観察してみてね^^

お腹に卵を抱えたソリハシコモンエビ
お腹の卵がキレイです