冬も本番で、二十四節気の「大寒」を過ぎたばかりということもあって今日は一番寒いのではないでしょうか。
異常気象とは言われていますが、昔からある二十四節気の季節の移り変わりはピッタリはまっているように思えます。
島の周りの海は大荒れで、船の欠航も続きそうです。
今日は空が白くなるくらい霰が降っていました。
ネコはコタツで丸くなる・・・ミューにはコタツがない・・・


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八丈島クラウンダイバースへようこそ!
ダイビングを楽しみながら上手くなりたいあなたにおすすめのお店、それがクラウンダイバースです。ファンダイビングも少人数で楽しんでいます。体験ダイビングやPADIコースはいつでもあなただけの貸切スタイルです。おひとり様でもお気軽にご来店くださいませ。
冬も本番で、二十四節気の「大寒」を過ぎたばかりということもあって今日は一番寒いのではないでしょうか。
異常気象とは言われていますが、昔からある二十四節気の季節の移り変わりはピッタリはまっているように思えます。
島の周りの海は大荒れで、船の欠航も続きそうです。
今日は空が白くなるくらい霰が降っていました。
ネコはコタツで丸くなる・・・ミューにはコタツがない・・・


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海の生き物は多種多様な色や形をしていて、陸上で見る生き物とは何もかもが違います。
普段見慣れていないものだから、出会ってもぱっと見では違いのわからない生き物たちが色々います。
このツキチョウチョウウオもその一例です。
本家のチョウチョウウオに似てるんです。
ナズマドでは2種類(チョウチョウウオとツキチョウチョウウオ)が一緒に泳いでいることもあるので、そんな時は見比べる観察のチャンスですし、一緒にいればなんだか違うなぁっていうのをすぐに見てとれると思います。
一緒にいてもそれぞれの違いに気づかず全部チョウチョウウオだと思う人もいるかもしれません。
ぱっと見似てますから^^;
しかもツキチョウチョウウオはチョウチョウウオの分家ですから似ていないはずがありません。
今度2種類が並んでいたら違いを見つけてみてください。
答え:ツキチョウチョウウオの方が目つきが鋭い
目つきがわかるまで近くに寄らせてもらってくださいね。
逃げられて遠くからしか観察できなければ目つきの違いは見えないかもしれませんから^^
本当の答え:尻尾の柄で違いがわかります

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先日届いて早速使ってみた鼓膜が濡れないカバーと一体型のマスク。
結果はしっかりとカバーの中に水が入ってきてズブズブです。
全く耳カバーの存在がないに等しい結果に終わりました。
どうやら耳当ての押さえつけが足りないことで隙間ができて水が入ってきているようです。
みんな耳の周りの形も違うのに商品のサイズは一つしかないので、合う人と合わない人が出てくるんでしょうね。
それでも耳カバーの中に半分くらいは水が入ってきていて、残り半分にはちゃんと空間が残っている感じはしました。(水中で頭を振ると耳のそばでチャプチャプと水が動く空間があるのを感じます)
あとは耳の周りのシールのやり方さえうまくいけば、念願の鼓膜が濡れないダイビングができるかもしれません。
同じものを使っているガイド仲間にビーニーをかぶって、耳カバーを両側から押さえつけると水が入ってこないとアドバイスをもらい試してみました。
そのアドバイス通りにビーニーをかぶりあご紐をキツめにしていざダイブ!
潜降してスグのタイミングやしばらくして沖の水深25mあたりに行った時に頭を振って確認しましたが、耳カバーの中のチャプチャプ音は聞こえてきません。
ということは結果は二つに一つですね。
完全に水で満たされてしまっているか、全く水が入ってきていないか・・・
感触としては、水が入っていなくて、しっかりと空間があるように感じるのですが・・・
いつも耳抜きする時の鼓膜のところまで海水が来ているようなヒヤッと感はないよなぁ。
耳ばかり気にするダイビングを40分ほどして水から上がり耳カバーを外してみると、なんだか外耳道は濡れていないみたいです。(グローブもフードも髪の毛もみんなびちょびちょなのでぱっと見は耳は濡れていますが、耳の中は乾いている感じがしました)
この耳カバーは使う価値ありだ!ということで、それならば自分のマスクに取り付けたい。
当初のマスクでも問題ないのですが、やはり普段の使い慣れているマスクとは視界が違うので慣れません。
恐るおそる自分のマスクにドリルで穴を開けたりしましたが、ひょんな思いつきから工具箱の中にあったハトメ用の金具が尖っているので穴をあけるのに使えるのではないかと思いたちやってみたら大成功!
ドリルでは穴あけが難しいシリコン素材に綺麗に丸い穴が開けられました。
しかも都合よくチューブの径とピッタリ同じなんですから感動です!
思った以上の満足な仕上がりだと思います。
またテストダイブが楽しみです。
それが上手く行ったら、次はこのマスクに合ったオリジナルフードを作りたいな^^










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ナズマドが潜れるのでGo!
黄色が鮮やかなオドリカラマツが大好きです。
ライトを当てると更に鮮やかに発色するのがとても綺麗です。
入り組んだ枝のジャングルの中をよーく観察してムチカラマツエビを探します。
元気にしているかどうか安否確認が確認できました。
見つけた時の快感もあり、脳トレをやっている気分で楽しいです。
<気温:15℃ 水温:20.4℃ 透明度:25m>

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朝早くにはまだ空気も冷たいので、お日様の日差しはとてもポカポカでありがたいです。
ミューもお日様が顔に当たってなんだか眠くなってきたのか眩しいのか・・・
顔は暖かくて気持ちがよさそうです。
ひだまりのネコはとても可愛らしくて見ていて飽きません(全く動かないのにです)。
早く春になれ。
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先日届いた耳カバーのついたマスクのテストをしに八重根にいきました。
初めての道具を使うのは新鮮な気持ちでワクワクしますね^^
結論から言うと耳に水が入ってきているのか入っていないのか・・・水中で自分を観察していましたがよくわかりませんでした。
カバーがちゃんと機能しているかをしっかりと実感できたらよかったのですが、なかなか難しかったですね。
今は耳の調子も良いので、このカバーによって鼓膜にかかる負担が軽くなったか否かの実感が今ひとつ感じられない・・・
でも海から上がってカバーの内側を見ると、水がびちゃびちゃ普通に入ってきていたようには見えませんでした。
しかしこれでは判断がつけられないので、次回は外耳道に綿球を詰めて潜ることにします。
それが濡れていたら水が入ってきているということが簡単にわかりますね。
理想は自分の耳の形にあったシリコンカバーを作るとこかな。
できたらいいなぁ。
<気温:17℃ 水温:20℃ 透明度:30m>
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ウミウシの形や色柄の種類は多岐に富んでいて、図鑑をめくっているだけでも楽しくなります。
模様の中でもビビットな色も刺激的でかっこいいのですが、原色バリバリではないウミウシもこれまた魅力的だと感じます。
シボリイロウミウシはその代表って感じ。
どんなに小さなシボリイロでも背中の模様はぼやけたグラデーションで、その滲み加減に奥行きを感じます。
そのぼんやりした色の境界線を見ていると引き込まれそうになるほど。
ウミウシ自身は自分の背中の色を自分で見たことはないでしょうから、一緒になって「そうでしょー、わかってもらえるのウレピー」だなんてことは言わない。
でも生き物の種類は違いますけど、ちゃんと模様や色の素晴らしさを気にして見ていますからね。
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みなさんはどれくらいの水深の変化で耳抜きしていますか?
耳抜きなんてしたことないですって?!
それはとっても羨ましい(>_<)
長いこと自分の弱い耳と付き合ってきたので、他の人なら問題のないことでも僕の耳にはダメージがあることも十分わかってきました。
今の僕は30センチくらいの水深の変化で耳抜きをしています。
回数は多いのですが、その分鼓膜にかかる負担を減らして守っています。
一般的な人の鼓膜より薄いので、これまでにも毎年のようにピンホールを繰り返してきましたが、その度に耳抜きのやり方を工夫して進化させてきました。
今年はさらに鼓膜への負担を減らすために「濡らさない」ということを試してみようと思います。
完璧に濡れないわけではないと思いますが、それでもかなり期待が持てそうです。
このマスクと耳カバーはかなり昔からあったのですが、今まで使うことを選択してきませんでした。
食わず嫌いも良くないのでこの機会に試してみようと思います。
これで鼓膜が長持ちしてくれたら万々歳なのですが・・・
あと、自分のマスクに作り替える改造が必要になるのでうまく改造しないとだにゃ。


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ミューのご飯はカリカリご飯と柔らかご飯で、たまにチャオちゅーる。
それが基本ですが、猫といえば魚ということで煮干しをあげています。
普段食べているものとは違った歯ごたえが良いらしく食いつきは良し。
煮干しをお皿に入れたあと、ミューが食べているのを見ながら僕も煮干しを一緒に食べています。
これを続けていたら僕の骨密度は上がり丈夫になるかも・・・むふふ。
ミューのご飯をお裾分けしてしてもらいながら、僕の骨が丈夫になっちゃったらいいな。


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暖かい日が多いのも理由の一つでしょうが、いつになくビワの実がなるのが早いような・・・
でももう年を越しているのでこんなもんかな。
でもって春になったら食べ頃ですが、今年こそはビワいただきます!
と、毎年言っています。
でもきっとこれはいつものヒヨドリのための実なんだろうな。
僕が食べたらそれこそトリだけに横ドリされたって怒るんだろうなぁ^^;

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平日は穏やかな日が多くて週末荒れるパターンが定番みたいに感じられるほどまた明日から大荒れみたい。
しかも穏やかと荒れてるの間があまりなくてどちらも極端でメリハリがしっかりしている。
平日が5日間に対して週末は2日間しかないのになんで狭い方で荒れるのよ(>_<)
確率高過ぎだろ!
このパターンが早くずれてもらいたいものです。

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語呂合わせでワンワンワンとか言いそうですけど、もしかして今日は犬の日ですか?
2月にネコの日があるくらいだから当然犬の日もありますよね。
今はネコのmiuちゃんがいますが、歴代は3匹わんちゃんでした。
みんなそれぞれに性格も違って可愛かったなぁ。
みんな唯一無二ですね。
植物だって可愛いと思うから、このトウガラシだって冬場には枝を短くするんだと言われてもなんだかかわいそうで刈り込めない・・・
小さくはなってきたけどまだしっかり実もついてるから刈り込む踏ん切りがつかない。
でもどこかのタイミングで切らないと・・・

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「動かないけど動物」が好き!
視界の中にある漠然とした水底の景色ですが、細かくみてみると色々な生き物が隣り合って生活しています。
そんな生き物たちを愛でるのが好きです。
この生き物はサメハダコケムシという歴とした生き物で、カラフルなものが多い八丈島の水底の生き物たちの中で白っぽい部類になります。
肉眼で観察できる範囲ではこのコケムシの種類は立体的でもないので、生き物として認識してもらうにはちょっと地味な形状で目立ちません。
研究の過程で分類が色々変わり落ち着かない種類のようですが、その辺は学者先生にお任せするとして、レジャーダイバーとしては、コケムシはサンゴと同じ群体で、拡大しないと見た目からはわからない面白い形を楽しみたいところです。
一つの個虫が見えてくると、ゾワワァ〜
ウミウシのご飯になってもいるので、ウミウシの観察の時にはぜひウミウシの周囲でこんなコケムシたちがいないか見つけてみてね。
いつでも水底の生き物に愛を!


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八丈島の水底の地形は溶岩でゴツゴツしていますが、その表面にはたくさんの「動かないけど動物」が生活しています。
サンゴやイソギンチャクの仲間はカラフルに自己主張しているだけでなく、そのほかの生き物たちに家や食糧としても提供している魅力的な生き物です。
カラフルな彼らを愛でるのと同じくらい、その中に住んでいる他の住人たちにも目を向けてあげてください。
オオイソバナの中にはエビやヒトデ、ハゼやウミウサギの仲間たちが住んでいます。
生き物たちは決して単独ではなく、複数で関係し合いながら生態系を作っているんですね。
素晴らしき水中世界!
魚だけでなくそれ以外の生き物たちのことをPADIアンダーウォーターナチュラリストコースに参加して、もっともっと知ってくださいね。


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年末年始や成人の日が過ぎて落ち着いたところで氏神様にあらためて今年の海の安全とお店の色々をお願いに行ってきました。
三が日に初詣には行ったのですが、混雑していたのでゆっくりと氏神様にお願い事ができずにフラストレーションが溜まっていました。
なので連休が明けたら新しいお札をもらうついでにもう一度お参りしようと決めていました。
今度は誰もいなかったのでゆっくりと沢山のお願い事をさせてもらいました。
沢山お願い事をするのだからいつもより少しお賽銭を奮発して神様にアピールです。
でも神様はお願い事の数が多いならお賽銭も多くよこせなどとは決して言わないでしょう。
「いつもより多く入ってますから、あとはよしなに頼みますよ。ふっふっ」
これじゃ神様が悪代官で僕は越後屋じゃないか!
いかんいかん。

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