立春も過ぎて、暦の上では春が始まる頃です。
が、、、しかし、、、
関東は平野でも雪ですね。
明日の朝は道路も歩道もツルンツルンかしら(>_<)
皆様お気をつけて。
関東に雪をもたらすいわゆる南岸低気圧がやってくる前には、島では温かい南風が吹いてきます。
夜になっても気温は18度とぬるいです。
八重根の猫たちも今は寒くないかもね。
でも明日のお昼は風も強く寒いので、静かにしているのでしょうね。

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https://ameblo.jp/umi8jo-cd/

八丈島クラウンダイバースへようこそ!
ダイビングを楽しみながら上手くなりたいあなたにおすすめのお店、それがクラウンダイバースです。ファンダイビングも少人数で楽しんでいます。体験ダイビングやPADIコースはいつでもあなただけの貸切スタイルです。おひとり様でもお気軽にご来店くださいませ。
立春も過ぎて、暦の上では春が始まる頃です。
が、、、しかし、、、
関東は平野でも雪ですね。
明日の朝は道路も歩道もツルンツルンかしら(>_<)
皆様お気をつけて。
関東に雪をもたらすいわゆる南岸低気圧がやってくる前には、島では温かい南風が吹いてきます。
夜になっても気温は18度とぬるいです。
八重根の猫たちも今は寒くないかもね。
でも明日のお昼は風も強く寒いので、静かにしているのでしょうね。

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今年も何匹か姿を見せてくれたウチワザメたち。
一年のうちで観察できるのは、水温が下がってきた頃から冬場の2・3ヶ月くらいしかありません。
海の中の季節を教えてくれるとても大好きな生き物です。
今日も八重根の沖の砂の上を探していたら、一匹だけ砂に埋もれて休んでいるウチワザメが見えました。
パカパカと上に向いているエラから呼吸している姿はとても可愛らしい。
これが今シーズンの見納めになるのかなぁ。
もうお腹も大きくないのでお母さんウチワザメではなさそう。
新しく産まれたチビウチワザメだろうか・・・
これから時間をかけてまた沖の深場に帰っていくんですね。
そしてまた12月頃に戻ってくるのを待ってるよぉという気持ちをテレパシーで送りました^^
<気温:15℃ 水温:21℃ 透明度:25m>



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1月も終わりますね。
なんと一ヶ月の早いこと・・・
このままではあっという間にゴールデンウィークですね。
先日まで東海汽船が三日続けて欠航するような荒れっぷりでしたけど、その後には穏やかな海がやってきます。
今月もなんだかんだナズマドに4回くらいは入れたのではないでしょうか。
流石に2月になるともう少し確率は下がってくるでしょうが、年々の温暖化で穏やかな日が増えるかもしれませんね。
毎年同じような「例年らしさ」がなくなって久しいですが、これから益々「例年」から外れた気象サイクルになるんだろうなぁ・・・




日没が遅くなり夕方の5時になっても空はまだ少し青い部分を残すようになりました。
昨年12月の中旬の冬至を超えて一ヶ月、確実に日没が遅くなってきたのを嬉しく感じます。
これからどんどん遅くまで明るい季節です。
それはとても嬉しいのですが、あまりに考えが先走って頭の中で既に6月の夏至まで行き着いてしまい、日が短くなる日まであと何日か・・・なんて数えてしまい危うく暗い気持ちになるところだった(>_<)
気にしない、気にしない・・・

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オンシーズンと同じくらいオフシーズンが好きです。
大好きな趣味や日曜大工、オーバーホールが落ち着いてゆっくりできます。
時間に追われないでできるのはストレスなくて楽しいのみ!
日焼けサロンの防水ペンキ塗りも「冬になったらやろうリスト」の一つで、ようやく晴れが続くので数日かりましたがそれなりに綺麗に終わりました。
いつも日曜大工は自分に対して甘々な採点ですが、それが次へのモチベーションになります^^
上手くいっても少し失敗しても自分でやっていることに楽しさがあります。
なるべく自分の頭で考えて楽しくレベルアップしてできることを増やしていきたいです。



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窓から外の景色を楽しんでいるミューですが、その楽しみの中にはやってくるクロちゃんを眺めること。
そしてクロちゃんもミューに気がついるようで、これまではパトロールの途中日向ぼっこ的な使い方でウチにきていたのがもう一つ理由ができた感じ。
気がつくといつもいる・・・少しいなくなってもまた来ている・・・
器材洗い場、車の下、日が当たる芝生・・・
クロちゃんとどんな関係を築けばいいのか難しい問題が発生してしまった。


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ウミウシの色や形は多種多様です。
最近の図鑑をみると、名前なんてとても覚えきれないほど種類分けされていますし、沢山の写真があるので見ているだけでも楽しいです。
そんなウミウシたちのどこが好きって言われると、色々あって悩むけど僕は触覚かなぁ^^
ミカドウミウシのように大きなウミウシだと、水中で肉眼で見ていてもそのパーツはよく観察できます。
ぷよぷよした感じでさらにシマシマの模様まで入って、柔らかそうな質感がモエモエです。
ウネリが強い時に、このぷよぷよの触覚が煽られてブルブルしているのもいいですね^^
厳しい環境に力強く耐えている姿が伝わってきていいですね。

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冬も本番で、二十四節気の「大寒」を過ぎたばかりということもあって今日は一番寒いのではないでしょうか。
異常気象とは言われていますが、昔からある二十四節気の季節の移り変わりはピッタリはまっているように思えます。
島の周りの海は大荒れで、船の欠航も続きそうです。
今日は空が白くなるくらい霰が降っていました。
ネコはコタツで丸くなる・・・ミューにはコタツがない・・・


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海の生き物は多種多様な色や形をしていて、陸上で見る生き物とは何もかもが違います。
普段見慣れていないものだから、出会ってもぱっと見では違いのわからない生き物たちが色々います。
このツキチョウチョウウオもその一例です。
本家のチョウチョウウオに似てるんです。
ナズマドでは2種類(チョウチョウウオとツキチョウチョウウオ)が一緒に泳いでいることもあるので、そんな時は見比べる観察のチャンスですし、一緒にいればなんだか違うなぁっていうのをすぐに見てとれると思います。
一緒にいてもそれぞれの違いに気づかず全部チョウチョウウオだと思う人もいるかもしれません。
ぱっと見似てますから^^;
しかもツキチョウチョウウオはチョウチョウウオの分家ですから似ていないはずがありません。
今度2種類が並んでいたら違いを見つけてみてください。
答え:ツキチョウチョウウオの方が目つきが鋭い
目つきがわかるまで近くに寄らせてもらってくださいね。
逃げられて遠くからしか観察できなければ目つきの違いは見えないかもしれませんから^^
本当の答え:尻尾の柄で違いがわかります

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先日届いて早速使ってみた鼓膜が濡れないカバーと一体型のマスク。
結果はしっかりとカバーの中に水が入ってきてズブズブです。
全く耳カバーの存在がないに等しい結果に終わりました。
どうやら耳当ての押さえつけが足りないことで隙間ができて水が入ってきているようです。
みんな耳の周りの形も違うのに商品のサイズは一つしかないので、合う人と合わない人が出てくるんでしょうね。
それでも耳カバーの中に半分くらいは水が入ってきていて、残り半分にはちゃんと空間が残っている感じはしました。(水中で頭を振ると耳のそばでチャプチャプと水が動く空間があるのを感じます)
あとは耳の周りのシールのやり方さえうまくいけば、念願の鼓膜が濡れないダイビングができるかもしれません。
同じものを使っているガイド仲間にビーニーをかぶって、耳カバーを両側から押さえつけると水が入ってこないとアドバイスをもらい試してみました。
そのアドバイス通りにビーニーをかぶりあご紐をキツめにしていざダイブ!
潜降してスグのタイミングやしばらくして沖の水深25mあたりに行った時に頭を振って確認しましたが、耳カバーの中のチャプチャプ音は聞こえてきません。
ということは結果は二つに一つですね。
完全に水で満たされてしまっているか、全く水が入ってきていないか・・・
感触としては、水が入っていなくて、しっかりと空間があるように感じるのですが・・・
いつも耳抜きする時の鼓膜のところまで海水が来ているようなヒヤッと感はないよなぁ。
耳ばかり気にするダイビングを40分ほどして水から上がり耳カバーを外してみると、なんだか外耳道は濡れていないみたいです。(グローブもフードも髪の毛もみんなびちょびちょなのでぱっと見は耳は濡れていますが、耳の中は乾いている感じがしました)
この耳カバーは使う価値ありだ!ということで、それならば自分のマスクに取り付けたい。
当初のマスクでも問題ないのですが、やはり普段の使い慣れているマスクとは視界が違うので慣れません。
恐るおそる自分のマスクにドリルで穴を開けたりしましたが、ひょんな思いつきから工具箱の中にあったハトメ用の金具が尖っているので穴をあけるのに使えるのではないかと思いたちやってみたら大成功!
ドリルでは穴あけが難しいシリコン素材に綺麗に丸い穴が開けられました。
しかも都合よくチューブの径とピッタリ同じなんですから感動です!
思った以上の満足な仕上がりだと思います。
またテストダイブが楽しみです。
それが上手く行ったら、次はこのマスクに合ったオリジナルフードを作りたいな^^










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ナズマドが潜れるのでGo!
黄色が鮮やかなオドリカラマツが大好きです。
ライトを当てると更に鮮やかに発色するのがとても綺麗です。
入り組んだ枝のジャングルの中をよーく観察してムチカラマツエビを探します。
元気にしているかどうか安否確認が確認できました。
見つけた時の快感もあり、脳トレをやっている気分で楽しいです。
<気温:15℃ 水温:20.4℃ 透明度:25m>

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朝早くにはまだ空気も冷たいので、お日様の日差しはとてもポカポカでありがたいです。
ミューもお日様が顔に当たってなんだか眠くなってきたのか眩しいのか・・・
顔は暖かくて気持ちがよさそうです。
ひだまりのネコはとても可愛らしくて見ていて飽きません(全く動かないのにです)。
早く春になれ。
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先日届いた耳カバーのついたマスクのテストをしに八重根にいきました。
初めての道具を使うのは新鮮な気持ちでワクワクしますね^^
結論から言うと耳に水が入ってきているのか入っていないのか・・・水中で自分を観察していましたがよくわかりませんでした。
カバーがちゃんと機能しているかをしっかりと実感できたらよかったのですが、なかなか難しかったですね。
今は耳の調子も良いので、このカバーによって鼓膜にかかる負担が軽くなったか否かの実感が今ひとつ感じられない・・・
でも海から上がってカバーの内側を見ると、水がびちゃびちゃ普通に入ってきていたようには見えませんでした。
しかしこれでは判断がつけられないので、次回は外耳道に綿球を詰めて潜ることにします。
それが濡れていたら水が入ってきているということが簡単にわかりますね。
理想は自分の耳の形にあったシリコンカバーを作るとこかな。
できたらいいなぁ。
<気温:17℃ 水温:20℃ 透明度:30m>
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ウミウシの形や色柄の種類は多岐に富んでいて、図鑑をめくっているだけでも楽しくなります。
模様の中でもビビットな色も刺激的でかっこいいのですが、原色バリバリではないウミウシもこれまた魅力的だと感じます。
シボリイロウミウシはその代表って感じ。
どんなに小さなシボリイロでも背中の模様はぼやけたグラデーションで、その滲み加減に奥行きを感じます。
そのぼんやりした色の境界線を見ていると引き込まれそうになるほど。
ウミウシ自身は自分の背中の色を自分で見たことはないでしょうから、一緒になって「そうでしょー、わかってもらえるのウレピー」だなんてことは言わない。
でも生き物の種類は違いますけど、ちゃんと模様や色の素晴らしさを気にして見ていますからね。
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みなさんはどれくらいの水深の変化で耳抜きしていますか?
耳抜きなんてしたことないですって?!
それはとっても羨ましい(>_<)
長いこと自分の弱い耳と付き合ってきたので、他の人なら問題のないことでも僕の耳にはダメージがあることも十分わかってきました。
今の僕は30センチくらいの水深の変化で耳抜きをしています。
回数は多いのですが、その分鼓膜にかかる負担を減らして守っています。
一般的な人の鼓膜より薄いので、これまでにも毎年のようにピンホールを繰り返してきましたが、その度に耳抜きのやり方を工夫して進化させてきました。
今年はさらに鼓膜への負担を減らすために「濡らさない」ということを試してみようと思います。
完璧に濡れないわけではないと思いますが、それでもかなり期待が持てそうです。
このマスクと耳カバーはかなり昔からあったのですが、今まで使うことを選択してきませんでした。
食わず嫌いも良くないのでこの機会に試してみようと思います。
これで鼓膜が長持ちしてくれたら万々歳なのですが・・・
あと、自分のマスクに作り替える改造が必要になるのでうまく改造しないとだにゃ。


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