サンゴの間をチョロチョロ動いてなかなかゆっくり観察できないニセモチノウオ。
小さいながらも体の色がとてもキレイで、ライトを当てると映えるお魚です。
ベラの仲間でモチノウオ亜科・・・ということは・・
あの大きなナポレオンフィッシュと同じグループ。
小さくてよく動くニセモチノウオを見ながら、頭の中には大きなプックリした口のナポレオンが浮かんでいます。
毎回です。

八丈島クラウンダイバースへようこそ!
ダイビングを楽しみながら上手くなりたいあなたにおすすめのお店、それがクラウンダイバースです。ファンダイビングも少人数で楽しんでいます。体験ダイビングやPADIコースはいつでもあなただけの貸切スタイルです。おひとり様でもお気軽にご来店くださいませ。
ダイビングに関することや海の生き物に関する記事です
サンゴの間をチョロチョロ動いてなかなかゆっくり観察できないニセモチノウオ。
小さいながらも体の色がとてもキレイで、ライトを当てると映えるお魚です。
ベラの仲間でモチノウオ亜科・・・ということは・・
あの大きなナポレオンフィッシュと同じグループ。
小さくてよく動くニセモチノウオを見ながら、頭の中には大きなプックリした口のナポレオンが浮かんでいます。
毎回です。
今日はクラウン2回目のゲストさんと初めてゲストさんでした。
お帰りなさいと初めまして^^
八重根のアーチに逆さまにくっついてるヒオドシユビウミウシを観察。
大きく広げた口の間にご飯のコケムシを挟んで食べている姿は、咥えた焼き鳥の串を横に引っ張って食べてる人にしか見えなかった^^;
とても美味しそうに食べますね。
食リポもできるのかな?
<気温:11℃ 水温:19℃ 透明度:25-30m>
ウミコチョウの仲間の中でも柄が見事なトウモンウミコチョウ。
柄や色には色々な意味があるけど、この模様にはどんな意味があるんだろう・・・
ヒラヒラしたカイメンの上でよく見かけるので、擬態にはなっていないけど、このカイメンに辿り着くまでの間、地面の色々な生き物の中を歩いてくるにはとても良い擬態なんでしょうね。
一度カイメンから降りてしまうともう見つけられない^^;
1センチ以下の小さなトウモンウミコチョウでも、カイメンの上にいてくれると見つけやすいので助かります。
今日はとっても気温が高くてポカポカ。
透明度も素晴らしく、余裕で30m以上ありますね。
八重根ではとても大きなクジラの声が聞こえていました。
今まで聞いたことのないような低いドラムのような声も。
かなり近くにいるように思ってしまうのはいつものことですが、どうやらその後に水中でクジラに遭遇できたガイドさんがいたみたいです(泣)
ウラヤマピー(>_<)
ウラヤマピーと言えば、いつも一緒に潜っているゲストさんたちが揃っておNEWのドライスーツとダイブコンピューターのデビューでした!
スーツの色を悩んだりしていた時も楽しかったな^^
そして実際に出来上がってきたスーツはカラーシュミレーションで見た時よりもステキ。
これからたくさん一緒に潜る相棒ができましたね。
<気温:18℃ 水温:18.8℃ 透明度:30-40m>
今日もお店から八重根の海を見ていたら、クジラのブローと背中が見えました。
肉眼でも見えるのですが、更に双眼鏡で覗いたら、親子のクジラが並んで泳いでいるのが大きく見えました。
でもってヤエネコに潜りに行きました。
潜降した湾の中ですでに視界には7匹のカメがいました!
みんなそれぞれに食事中です。
一度に7匹を見るのは初めてじゃないかな・・・
とても平和で安心できる環境なんだなぁと、八重根の素晴らしさを再確認しました。
カメたちが食べている岩場の海藻の上には沢山のマキエホテイヨコエビが飛び跳ねています。
時々カメの口の中にも入っているのかな??
<気温:13℃ 水温:19℃ 透明度:30m>
2月に入っても海が静かな時はあります。
決して多くはないけれど。
そんな数少ない静かな海が続いています。
お昼からナズマドに「じゅ」と様子を見に行って来ました。
小島の方までずっと水面はフラットで、潮目もなくあまりに静か。
エキジトロープがなくても出入りできる静かさで、とても2月の海とは思えません。
見える範囲にクジラのブローが全くなく、雰囲気はゼロです。
これはこれで寝付きの生き物に集中できてよかったかな(半分は負け惜しみですけど^^;)。
水中ではかすかにクジラの声は聞こえて来ましたが、これだけ流れがなければ近づいてくる気配もありません。
ニノ根の先で静かな海を味わいながら手元の海藻に小さなウミウシが乗っていました。
見たかった生き物は15mくらいの大きさだったけど、写真を撮ったのは1センチくらいのフサマツカサウミウシでした。
ツノも可愛らしい形だし、マツカサの色もグラデーションでとてもキレイでした。
大きくても小さくても生き物はみんな可愛いです。
<気温:16℃ 水温:19℃ 透明度:30m>
ウミウシたちは基本的には色がキレイで鮮やかな種類が多いですよね。
形も色々とユニークですが、配色やデザイン性が素晴らしいです。
そんな派手なウミウシたちは、よく目が向けられますし写真にも撮ってもらえる人気者です。
どちらかと言えば色や模様が地味なタイプのウミウシたちは、認識してもらえるものの、その後カメラを向けてもらえな買ったりします。
取るに足らない、ならぬ”撮るに”足らない・・・
本人は周りに見つからないように地味にしているので、身を守る手段を「地味」と言われても・・・って思っているかもしれませんね。
それでもどこかウミウシ感を出そうとしてちょっとだけ派手な部分を残していたりします。
ムカデミノウミウシの背中のラインに沿った鮮やかなブルー、クロスジアメフラシのボディに散りばめられた水色の点、ミヤコウミウシのボディにもいくつものブルーの点。
その小さな点々があるおかげで、もう地味なんて言わせません。
今日はクラウンお初のゲストさん。
遠くからお越しでありがとうございます^^
ウェットで冬の海に挑んでおられました。
流石に2本目は少し寒かったようで、その後の温泉にてリカバリーして来ました。
陸はまだ寒い季節がしばらく続きますが、水中では安定してクジラの声も聞こえてきて、冬から初夏までの風物詩としてお楽しみいただけます。
もう明日から2月なんですね。
今年も12分の1が終わってしまった・・・早すぎ^^;
軟体動物のウミウシはその名前の通りクネクネしていて、どんな場所にもどんな角度にもくっ付きます。
重力の世界に暮らす僕らの生活からは、水底を這って歩いてくれている構図が一番安心するというか違和感がないと思うんですが、そうでない場面を見かけることの方が圧倒的に多いですよね。
カメラを構えても、縦横が決まらない構図の時がとても多いのではないでしょうか。
なんでよりによってこんな姿勢になってるのぉ〜っていう時もしばしば。
でもそれが水中の生き物の自然の暮らしで、大きなお世話って言われちゃいますね^^;
写真のシンデレラはオーバーハングの入り口の天井に今にも落ちそうな口先だけで掴まっていました。
地面や生き物の向きや上下が正しくないですが、これが水中世界の面白いところだと感じます。
頭の中の重力という意識を、水中では浮力の世界にして観察するとカメラを構える相手が増えるかもしれませんよ。
僕は魚以外の生き物の方がどちらかというと好きなのですが、その中にウニも含まれます。
形がキレイですし、水底を歩きながら石の表面の食べ物を食べてたらそのままテッペンのお尻から排泄するというとてもシンプルで真っ直ぐな体の仕組みもにも感心します。
棘が抜けて亡くなった後も殻の柄の綺麗さがステキです。
ウニのテッペンの部分は、ウンウンが溜まってくるとどんどん大きく膨らんでいきます。
丸く大きくなった時のそれは星雲の塊のようにも見え、惑星のようにも思えてなんだか勝手に宇宙を想像してしまいます^^
惑星のように丸くなった中には顆粒状の粒々ウンウンとして見えてきます。
一杯になるとポロポロと外に出されて惑星は萎んでしまいます。
宇宙を感じられるのはトイレを我慢している状態の時が一番いいんですね。
そんな時にキレイと言われても・・・余裕ない(>_<)
生き物の世界には脱皮しながら成長するものが色々といます。
例えばヘビやトカゲ、バッタなどもそうです。
水中では、カニやエビなどが代表的ですね。
水底で生き物を探しているときに、なんだか生きが悪いけど大丈夫かな?と思っていると実はそれは脱皮した殻の方だった、なんてことがたまにあります。
オトヒメエビやフリソデエビ、の殻は手足がユラユラするので、まるで生きているように見えてしまいます。
抜け殻に色も残っているので、さらに生きているかのよう。
このキンチャクガニも殻に色が残っているので初めは生きているのかと思いましたが・・・
ウネリの中であまりにもコロンコロンしているし・・・
カニバサミイソギンチャクを持ってない・・・ということで抜け殻とわかりました。
古い殻からハサミを抜くときは一度イソギンチャクを手放すのかな?
その一瞬は不安だったりするのかな???
あっ!イソギンチャクが流されちゃった〜(>_<)とか・・・
昨日に続いて今日もナズマドに入れています。
冬なのでナズマドに入れる確率がかなり少ない中で、今日も穏やかでした。
当然この反動はこれから先の天気に跳ね返ってきます。
明日から数日は厳しい冬のお天気に交代です。
僕は湖のような八重根に行きました。
誰もいない貸切の海。
湾内しか潜らなかったけど、そこでもクジラの声は聞こえて来ました。
近くには3匹カメが海藻を食べ続けています。
ウミウシなどの写真を撮るたびにカメの方をチラチラ見ていたのですが、あまり動かずにゆっくりと海藻を食べ続けていました。
狭い範囲でカメと僕はそれぞれ違う目的だけど同じ時間を過ごしていたので、なんだか一体感を感じました。
毎回潜るたびに当たり前のようにいてくれる同じカメ・・・
親兄弟よりも頻繁に会ってるってことなんだなぁ・・・
<気温:12℃ 水温:19℃ 透明度:30m>
お店からもクジラがはっきり見えました。
4頭だと思いますが、ブローも激しく尻尾も背中もちゃんと見えました。
島の漁船くらいの大きさなので、お店からでも見えるんです^^
ナズマドも静かそうなので行って来ました。
駐車場に降りる手前で既にニノ根の先あたりに背中を出しているクジラを発見!
近っ!
水中ではこれまでクジラに遭遇したラッキーポイントでひたすら待ちました。
よそ見もしないように・・・
気を抜いてはいけない・・・
目的はただ一つ・・・
とにかく沖を見続ける・・・
んーーーっ、今日はこのへんで勘弁してやるか(>_<)
<気温:13℃ 水温:19℃ 透明度:30m>
今日は気温が数字上は低いのですが、体感的にはそれほど寒く感じない八丈島。
沖のクジラの声は毎日ちゃんと聞こえてきて、八重根の海のBGMとなっています。
透明度も30m以上あるので中層をスクーターで移動しているのが気持ちいいです^^
海から上がる前にも湾内でベニシボリやコンシボリ、ミスガイなどを探していると安全停止の時間なんてあっという間です。
<気温:11℃ 水温:19℃ 透明度:30m>
ようやくナズマドで水中ザトウクジラに会えたダイバーが出始めました。
数少ないチャンスをものにできてラッキーですね^^
今シーズンも一度くらいは会えるかな。
ヤエネコでもクジラの声はよく聞こえていましたよ。
高いのと低いのが混ざっていたので親子のクジラだと思われます。
まだ五ヶ月くらいはクジラが楽しめますね。
<気温:14℃ 水温:19℃ 透明度:30m>