異なる種類の魚たちが集まっている場所に近づくと、ミノカサゴが圧をかけてきます

溶岩が作る八丈島の水底の地形は凸凹がたくさん。

岩場の凹みなどの薄暗がりの場所は、まだ大人になりきらない小魚たちが集まったり、ベラなどが営業するクリーニングポイントだったりします。

そこでは複数の種類の魚たちが集まっています。

ベラ、ヒメジ、ハタ、ギンポ、スズメダイ、テンジクダイ、ハゼなどが一緒にいるのを見ることができます。

彼らも外敵から身を守るためになるべく目立たない場所に集まって共存しています。

そしてその周りには彼らを食糧としているハナミノカサゴやアカハタたちがまた集まっていたりします。

異なる種類の魚たちが集まっているシーンが好きなので近くまで行くと、ハナミノカサゴたちが

「おいらのご飯によってくるんじゃないよ! あっち行きなさいよ!」って圧をかけてきます。

目の前の可愛らしい色の魚たちの光景ですが、いつだって弱肉強食の場面なんですね。

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