海の中の造形物を楽しむためにデジカメや拡大鏡でマクロ的観察のススメ

水中の生き物は多種多様です。

泳ぎながら目に入ってくる生き物以外にも生物はたくさんいます。

魚以外は岩場の表面で生活していることが多く、魚のように泳ぎ回らないし目があるわけでもないので、植物なのか動物なのかはたまた生き物なのかすら気にされない存在だったりします。

そんな岩場の生き物たちに近づいてみると、とても多くの種類が密集して生活していることに気が付きます。

岩場本来の石の部分が見えているところなどほぼ無く生き物たちで埋め尽くされています。

単純に色の違いだけで判断してもそれらは隣り合っている別々の生き物であることが多く、色の数だけ生き物の種類があると思って間違いないです。

さらに色の中を見ていくと面白い形状をしていることも見えてきます。

複雑な迷路のような形状や規則性のある同一パターンなど生き物を見ているというよりは、アート作品を見ているかのようです。

それらの造形物を楽しむためにはその模様のように見える部分以外を助外して見ること。

その模様の部分に集中することです。

そのために必要なのがデジカメで写真を撮ってみることや拡大鏡でその部分を大きくして観察することです。

普段自分の目に見えている画角ではない狭い範囲をそこだけ気にしてみるマクロ的視点を取り入れて、水底生物の色や形状の魅力を発見してもらえたら嬉しいです。

「動かないけど動物」が好きな僕としては一緒に感動を共有したいです^^

色が綺麗なサンゴのポリプ
肉眼ではここまでポリプの形は見えないけど拡大することでキレイさ倍増です

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