ウミウシを観察するときに一番好きで見ているところは触角です

年中色々な種類のウミウシを観察していますが、そのときに一番好きで見ている場所は触角です。

肉眼でわかる大きさはその場でシゲシゲと見ますが、あまりに小さいウミウシだと細かいパーツがよくわからないので写真を撮ったものを拡大して楽しみます^^

さまざまな形状があり、さすが種類の多い生き物群だと感心します。

アンテナのような複雑な形をしたものも好きですが、ふっくらプヨプヨしたミカドウミウシや大型のウミウシのものがいいですね。

ウミウシの種類がわからないときに図鑑の中から同定するのに体の模様も大事ですが、触角と二次鰓の柄も大事なので観察してあげてね。

何より触角はウミウシの顔ですからね^^

コイボウミウシの触角
歯間ブラシのような触角
パイナップルウミウシの触角
ギンポが穴から顔を出しているような触角
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