大きくて立派なスイジガイは厄除けのお守り

たまに見かける大きなスイジガイ。

底土で大きくて立派なスイジガイを見かけました。

全体の形が漢字の「水」の字に似ているので水字貝ということのようです。

30センチくらいあるのでとても目立ちますし、何より長い突起がかっこいい。

沖縄方面では火除けや魔除けとしてお家の軒先に吊るしたりするようですね。

古くは縄文時代に腕輪に加工してアクササリーとして使っていたらしい・・・

やるな!シャレオツな縄文人。

底土の水底にいた大きなスイジガイ
立派なスイジガイでした
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