八重根にいたマダラトビエイは瞬間移動のマジックのように速かった

昨日の波はかなり収まった八重根。

雨もついでに上がって、ヤエネコたちも海辺に出てきました。

「じゅ」も見たって言ってたけど、八重根のアーチの上でかっこいいマダラトビエイがホバリングしていることがあるんです。

その場所がお気に入りなのか・・・

そして今日はもっと内側に入ってきていて、食べ物を探していたのか根の間の砂地にいたんです。

背中のたくさんの白いドットのエイが水底にいることをイメージしていないので、見かけた時はちょっと不思議な感じでした。

見たことある柄、図鑑で見るエイでしょ?んっ?ここで?

すぐに八重根のアーチの上でホバリングしていた時の映像が頭に浮かんで「あぁ久々のマダラトビエイだ」って納得できました。

頻繁に見かけない生き物を見ると一瞬止まりますね、動きも思考も。

その後はマダラトビエイらしくビュンッって一気に瞬間移動でいなくなりました。

また気にしていたら見られるかな。

まずはアーチに近づいてきたら、上の方に視線を持っていこう。

<気温:10℃ 水温:18.6℃ 透明度:25-30m>

紫色のグラデーションが綺麗なシンデレラウミウシ
ゲストフォト:シンデレラ
黄色が目立つコガネキュウセン
ゲストフォト:黄色が目立つコガネキュウセン
外套膜が綺麗なコンシボリガイ
ゲストフォト:最近出歩いているのことが多いコンシボリ
岩場から顔を出しているコケギンポ
ゲストフォト:コケギンポの仲間
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