今年のイカ床の設置は延期が続きましたがやっと今日できました

毎年春に八重根に設置しているアオリイカの産卵床ですが、本日やっと沈めにいけました。

今年の3月はシケが多くて(明日だってまた大しけで船も飛行機も欠航が決まっています)なかなか希望の日程で設置ができませんでしたが、ようやく今日お天気も回復して潜れました。

ここ数年はスクーターを使うようになったので、以前よりは運ぶのが楽になりましたが、それでも木の枝って水中では水の抵抗がめちゃくちゃあって動いてくれないんですよ(><)

通常のダイビングではあり得ないくらいのフィンキックの運動のために毎回ドライスーツの中は汗びっしょり。

ウエットにすればいいのは頭ではわかっているのですが、まだウェットを出してくるシーズンではないのでどうしても躊躇してしまいます。

ドライスーツで潜る→汗びっしょり→ウェットがいいよね→でも水温はドライだな→ドライスーツで潜る→汗びっしょり→ウェットがいいよね→でも水温が・・・無限ループです。

<気温:17℃ 水温:19℃ 透明度:30m>

アオリイカの産卵床のための木の枝を組んでいる八丈島スキューバダイビング事業者協会のメンバーたち
何本かの枝を組んで全部で五箇所沈めます
アオリイカの産卵床を入れ終わって記念写真を撮る八丈島スキューバダイビング事業者協会のメンバー
今年も沢山イカが来ますように!
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