ハチジョウタツの安否確認できました

今日も暑い!体感温度は30度なんだけど、実際には23度^^;

今からこれじゃ夏本番が思いやられます・・・と言いながら太陽は好き^^

八重根にうっすらと台風のウネリが入ってきましたね。そして懐かしい軽石もちょこっと確認できました。

水温は21度で透明度も今日は30mあり、いい感じです。

ハチジョウタツの安否確認をしようと水底に降りたら、まずキンキラのコヤナギウミウシが目に入り、そちらを撮っていたら、その先にふーーーーっと動くものが。

かなり大きくなったハチジョウタツが目の前に出てきてくれました。

僕は探す手間が省けて助かりましたよ^^

オレンジケロちゃんも見事に海藻の下に隠れていましたが、エスカをフリフリしていたので僕に見つかってしまいましたね^^;

沖ではシマアジの集団が仲良く横切っていきました。

<気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:30m>

金色が可愛いキヤナギウミウシ
キンキラキンのコヤナギウミウシ
海藻に尻尾を絡めるハチジョウタツ
ハチジョウタツ
海藻に隠れるイロカエルアンコウ
イロカエルアンコウ
ハナゴイの集団
ハナゴイ

夏のようなお天気の中でカメの観察

毎日ピーカンで本当に嬉しいのですが、あまり晴れが続くとそれに甘えてしまっていけませんね。次にやってくる雨がにくらしい>_<

ということで暑くて夏のようなお天気が一番です!それでも気温が20度しかないなんて・・・ウソでしょ!体感気温28度^^;

今日も体験ダイビングでカメに会ってきました^^

もぐもぐと海藻を食べるシーンを間近でみられて感動です。

アマミスズメダイのちびちゃんも本格的に増えてきましたね。幼魚ラッシュだ!

<気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

海藻を食べているカメを間近で観察しているダイバー
海藻を食べているカメを近くで観察していました

カメと一緒に体験ダイビング

毎日よく晴れてくれて嬉しすぎます^^

雨が続く日のために晴れの日をとっておきたいくらいです。

海もどんどん静かになっていきますね。

八重根の体験ダイビングでは何度も触れそうな距離までカメと一緒に泳げたので楽しかったようです。

お友達仲間でのダイビングでしたが、それぞれに水の密度に苦労しながらも自由に動いていて、みているこちらも楽しかったです^^

ぜひ今年の夏に本格的にダイビング始めてくれたら嬉しいな。

<気温:22℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

お友達と一緒に体験ダイビング行くよ
仲良し3人組でした^^
カメが近くに見れるのでびっくりしているダイバー
カメが近くてびっくり!
カメと一緒に泳いでいる体験ダイビングのお客様
カメと一緒に泳げました

クビアカハゼとコシジロテッポウエビ

今日はよく晴れて夏を思わせるお天気の八丈島。おかげで日焼けがススム君でした^^

あと少しで夏至になってしまうので、日差しのある日は大事にしないといけませんね。

今日のナズマドはチョビ波でしたが水温もちょび高くてよかったな。

クビアカハゼとコシジロテッポウエビの巣穴を観察していました。

穴の外で監視をしているはずのハゼはやっている感を出してはいるだけで実際はサボっている感じで、逆に巣穴の中の砂をかき出す仕事のエビの方が、周りのことを気にして止まったり動いたりしていました。ハゼからはゴーサインやストップサインを出していないので、エビが自ら気にしなければいけない状況。ハゼちゃんとして(>_<)

<気温:21℃ 水温:21℃ 透明度:20m>

クビアカハゼと一緒の巣穴に住んでいるコシジロテッポウエビ
クビアカハゼとコシジロテッポウエビ
コケムシに乗るヒブサミノウミウシ
ヒブサミノウミウシ
岩の隙間に隠れているアマミスズメダイの幼魚
いろんなところにアマミスズメダイ

ウミコチョウ祭り始まるか?

今日は風が弱く八重根はとっても静かでした。

ウミコチョウが出てきたようなので確認しに行ってきました。

確認できたのは1ひきだけでしたが、確かに昨年と同じエリアを歩いてました。

砂に半潜りする前に写真撮れてよかったな^^;

あと1分遅かったらオケツだけしか見れなかった・・・

ほかにもワライヤドリエビも久しぶりに安否確認できました。

湾内のベニシボリガイもしっかり豊作で、卵も本人も安定して数がいますね。

今日の個体は背中がとってもキレイな貝で、ボディは薄い水色のガラスのお皿みたいで可愛かったな^^

<気温:19℃ 水温:20℃ 透明度:20-25m>

大きさ僅か3ミリのキイロウミコチョウ
今年も出てきましたキイロウミコチョウ
ハナガタサンゴの中に擬態して住んでいるワライヤドリエビのメス
ハナガタサンゴの中のワライヤドリエビ
ベニシボリガイのボディは透き通ったガラスのお皿みたいでキレイです
ボディがガラスのお皿みたいでキレイなベニシボリガイ

サビウツボの可愛さ

八丈島の水中で見られるウツボは色々いますが、中でも一番好きなのはクモウツボです。

黄色い鼻がかわいいのと、少し丸まった顔先もウツボの怖いイメージを和らげてくれます。

そのほかにはポチ目がボタンみたいでかわいいサビウツボ。

大きくもないのでウツボが苦手というダイバーが出会ってもあまり怖がられないタイプ。

スクーターを降ろした場所がサビウツボの家の前だったらしく、しばらくして戻ってきた時にサビウツボがスクーターのグリップに鼻先を寄せてツンツンやってました。

家の前にやってきた珍入者にご挨拶していたみたいです。

サビウツボの家の前に置かれた水中スクーターに鼻先をツンツン近づけている様子
サビウツボがスクーターのグリップにご挨拶してました

ユウゼン玉の季節はもうすぐ

「春に三日の晴れなし」というように変わりやすいお天気で、それと同じく海況も変わりやすいです。

それでも冬に比べてナズマドに入れる日がだんだんと増えてきていることを実感しています。

水中で春を感じるシーンには色々ありますが、例えば八重根ではハマフエフキダイにシマアジのチビちゃんが数匹くっついて一緒に泳いでいたり、アオリイカが産卵を始めたり、それから冬が終わったことを感じるのにウチワザメを見かけなくなったり。

ナズマドではキホシスズメダイの数がかなり増えてきていて、この先一斉に産卵した時の水底の白濁りを思い出します^^

ニザダイやメジナたちが群れ始めて、その中にユウゼンが少し群れに混じって泳ぎ、次第に自分達だけの群れを作ります。

ユウゼン玉の完成です。

早ければ4月の後半にも玉になり始める兆しが現れるのではないかと期待しています^^

ナズマドでユウゼンのペアを観察しているダイバー
今はまだペアでいることが多いユウゼン

タイガーシャーク見ちゃった

今日のナズマドは日差しもあって日焼けができてよかったな^^

海はとっても静かで、それほど流れも強くない中で水中スクーターだったから移動も楽々。

ハンマーヘッドやイルカ、そしてザトウクジラのどれでもいいから会いたいなぁと思っていたら、タイガーシャーク(イタチザメ)見ちゃいました。

背鰭に何匹もお魚をくっつけてゆるい潮に乗りながら移動する姿を見れました。

シマシマの模様もしっかり確認できました^^

全体的に魚たちの動きが良く、これから生き物の観察には楽しい季節がやってきます!

まずはスズメダイに産卵してもらって、ユウゼンの玉を見たいですね。

ゴールデンウィーク頃に見れるかなぁ。

<気温:15℃ 水温:20℃ 透明度:20-25m>

ナズマドの穏やかな水面に浮いているダイバー
流されているわけではありません。穏やかな水面です^^
大きさ数ミリのツノウミウシ
ちっちゃかったな、ツノウミウシ
キンギョハナダイの中に混じるカシワハナダイ
キンギョハナダイに混じるカシワハナダイ
オレンジカイメンに寄りかかって休んでいるユカタハタ
ユカタハタが乗っているカイメンがヨギボーに見えてくる
海面の上でこちらを見ているベンケイハゼ
ベンケイハゼ

イタボヤとカエルアンコウ

イロカエルアンコウがカイメンの仲間に擬態したりホヤの仲間に擬態したりするのは、それぞれの生き物の形や色をどのように感知して似せるのでしょうか?

それなりに長い時間をかけて進化してきたのかな。

擬態される方のカイメンやホヤはとてもキレイで、僕にとっては大好きな生き物です。

カイメンやホヤに似せようと思い、長い年月で実際にそうなっていくのがスゴイ!

思えば通じる!忍耐ですね^^

もしかして僕もあの俳優さんの顔に似せようと思い続けたら・・・ムムッ

イロカエルアンコウが擬態するイタボヤの仲間。星型の模様がとても綺麗です。
群体の形によっては、本物のカエルアンコウかと間違えそうになります

キサンゴの中のサンゴガニは卵もち母さん

今日もぐずついたお天気でしたので、一昨日の晴れにしっかり日焼けができたのはよかった^^

ファスナーメイトのお誘いがあったのでナズマド入ってきました。

クジラの声も雰囲気も全くなかったのですが、流れもほとんどなく、しかもスクーターですからどこでも安心して水底に集中できたのはよかったです。

久しぶりにルリハタも見かけて、ナズマドっぽいなぁと実感。

タコも交接していて、サンゴガニもプチプチした卵をたくさん抱えていました。

水中の生き物たちも春を表現していますね。

<気温:20℃ 水温:20℃ 透明度:20-25m>

キサンゴの中の卵を抱えたサンゴガニ
卵もちのサンゴガニ
背中のミノがハリハリのサクラミノウミウシ
ハリハリのサクラミノウミウシ
ヒドロ虫を食べているルージュミノウミウシ
ヒドロ虫を食べるルージュミノウミウシ