イトヒキアジ

晴れてくれて嬉しいワン!

今日はヤエネコ三昧なので、コースを変えてあちこち。

沖の方では夏を前にしてイトヒキアジの幼魚を見かけました。

キレイにヒラヒラと糸をひいてかっこよかったな^^

一匹みたら百匹いると思え!なんてね。

<気温:22℃ 水温:21℃ 透明度:25-30m>

海藻やカイメンのふりをしているクマドリカエルアンコウ
元の場所に戻ってきたクマドリカエルアンコウ
イワヅタの中に隠れるハダカハオコゼ
ハダカハオコゼ

イボヤギヤドリイトカケ

今日はちょっと悲しい・・・

かなり悔しい・・・

イルカを2回も外してしまった・・・

近くにいたのに・・・

夢に出てきそうだ・・・どこ見てんのヨォ〜って^^;

悔しいから水面休息中に、魚を追っているイルカを撮った動画を・・・

<気温:18℃ 水温:20℃ 透明度:20-25m>

イボヤギの横に卵を産みつけているイボヤギヤドリイトカケ
ご飯の横に卵を産むイボヤギヤドリイトカケ
海藻のヘリを歩いているキマダラウミコチョウ
ナズマドだってウミコチョウ祭り?
小魚を追っています

今日もユウゼン玉

湖のような水面で、とても外洋に面しているとは思えない静かさの八丈島。

今日もどこでも潜れる嬉しいコンディションです^^

ということで、強い流れがあってもやむなしと割り切ってナズマドへGo!

っと・・・昨日とはまた潮が変わって、さほど流れていないのでラッキーでした。

今日もメジナの集団に紛れてプチユウゼン玉になっていました。

まだ自分達だけで玉にならず、メジナやニザダイの動きにつられて動いているのでなかなか場所が定まりません。

魚たちが群れて黒っぽくなってワサワサ移動しているのが見えたらそこにユウゼンが溜まっているかもしれませんよ。

直にユウゼンが玉になっているのをイメージすると見逃してしまうかもしれませんからご注意を^^

<気温:22℃ 水温:20℃ 透明度:25-30m>

メジナの群れと一緒になって泳ぐユウゼンたち
メジナの中にユウゼンが入っています
海藻にしがみついているハチジョウタツ
ハチジョウタツ
淡い檸檬色のウミウシ
レモン色がステキ
岩の凹みにすっぽり収まっているカエルウオ
出入りのスロープの凹みにすっぽり。踏まれちゃうよぉ〜(>_<)

アオリイカ

今年はアオリイカの寄り付きが少ないですが、それでも集まっている姿を見るとホッとします。

生き物の命の営みは素敵ですね。イカちゃんたちも一生懸命生きています^^

<気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:25-30m>

アオリイカのペアが産卵しているのを撮るダイバー
アオリイカのペア
アオリイカのペアが産卵しているのを撮るダイバー

タイマイ

やはり5月6位ので月の海は静かでいいですね。

前線の上に低気圧がないので、風邪も弱く水面は静か。

とても外洋とは思えません。

ナズマドも潮は速いですが、出入りがラクチンなので安全です^^

この春たまに見かけているタイマイが元気に海藻をついばんでいました。

我が家のビワをついばむヒヨドリのように・・・

明日もベタナギの海が続きます^^

<気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:25m>

ダイバーの目の前を通過するタイマイ
目の前を通過するタイマイ
ヒトデを食べているフリソデエビ
だいぶご飯のヒトデがボロボロになってきました

ニシキカンザシヤドカリ

イバラカンザシなき後の穴ボコ(家)にはニシキカンザシヤドカリがお家として再利用しています。

一度いなくなった穴ボコにもしばらくするとまたカンザシヤドカリが戻っているなど、優良物件がいくつかあります。

大人のヤドカリには小さくて入れないお家も、子供のヤドカリにしてみると優良物件です。

なかなか小さなお家は少ないと思いますので、よく見つけてたどり着いたなと感心します^^

小さなイバラカンザシの穴に入るニシキカンザシヤドカリ
小さなイバラカンザシの穴に入るニシキカンザシヤドカリ

ハンマーヘッドがクルクル

今日のナズマドは透明度が上がっていて30mオーバーで綺麗だったなぁ。

スクーターだったから三角根行ったりニノ根の先端に行ったり行動半径が広くて楽しいですよ^^

今までも泳い同じコースを移動することはありましたが、やはり一度でも動力を使ってしまうともう・・・

ニノ根で綺麗な景色を見ていると、少し上空に銀色の物体が。

若者のハンマーヘッドが二匹でクルクルしながらしばらく旋回していました。

サメの姿は完成されていてとてもかっこいいですね。

海から上がってからは、トンネルの辺りをイルカが通過するのも見れました^^

これから梅雨時期の初夏の海が楽しみです!

<気温:23℃ 水温:20℃ 透明度:30m>

ハンマーヘッドがくるくる
岩場に集まるヤリカタギのペア
動きが激しいヤリカタギ
似たような模様のイボウミウシの中で、目玉焼きの模様があればフリエリイボウミウシよ
目玉焼きが乗っていればフリエリイボウミウシよ
ナズマドの水面近くで集まるアオウミガメ3頭
エントリーロープの横でカメゴロゴロ

ねぇねぇ交接しましょうよ

コンガスリウミウシがお互いに正面から顔をくっつけてモソモソしてました。

そのまま見ていると、ゆっくり上に乗り上げたかと思うとおもむろに右側をくっつけるようにして降りてきて交接スタイルに!

ははぁん・・いきなり右側を押し付けて無理矢理にでもというスタイルではなくて、一度お伺いを立てるようにしてから交接するのね。

「ねぇねぇ交接しましょうよ」そんなお話をしているように見えました^^

種類によって儀式も違うのかな。

ウミンシたちは一度お互いの顔を突き合わせてから交接しているように見えました
顔を突き合わせた後に交接スタイル

ナズマドのち八重根でクリーンナップ

今日もナズマドは穏やかです^^これぞ5月の八丈島!

クジラやイルカ、サメにユウゼン玉と役者が揃ってますね^^

先週の荒れた海のせいでゴミが集まってきた八重根の水中を3本目のダイビングでゲストさんとクリーンナップダイブ。ゴミ袋いっぱいにペットボトルやビニール片、空き缶などを回収してきました。

以前小さなカメがビニールを食べているのを見たことがありとてもショックを受けました。

僕たちは毎回のダイビングで、気がついた水中のゴミは拾うようにしています。

いつも楽しませてもらっている生き物たちへのマナーだと思うんだよね。

<気温:24℃ 水温:21℃ 透明度:20-25m>

外洋とは思えない静かなナズマドのエントリー口
海は静かだし夏のようなお天気
二匹のアオウミガメがクルクルと回りながら遊んでいる
カメがカメをつついて遊んでいるようです
八重根の水中でクリーンナップ
八重根で水中クリーンナップ
八重根の水中から回収してきたペットボトルなどのゴミたち
ペットボトルが圧倒的に多いですね

クチムラサキウミウサギ

たまに見かけるウミウサギ。

普段見かけるウミウサギは、黒い外套膜に白い点々、幼貝は黒地に目玉焼きのように黄色の混じる点々というか出っぱりがあるのですが、こちらのクチムラサキウミウサギは真っ白で可愛らしい^^

ウミウシの仲間のコンペイトウミウシに形や柄がとても似ています。

キレイは身を守るメリットがあるみたいですね。

広いトサカの中で大きく育って欲しいな。

<気温:24℃ 水温:20.4℃ 透明度:15-20m>

ご飯のトサカの上に乗っているクチムラサキウミウサギ
クチムラサキウミウサギ